アブラムシがつく植物と対策
出典にアブラムシへの言及がある植物を集めたページです。対策は植物や栽培方法によって異なるため、ここでは各ページの記載をそのまま引用しています。詳しい手順と根拠は、それぞれの植物のページでご確認ください。
以下は各植物のページに掲載している記載の引用です。 当サイトが独自に原因を判定したり、対処法を追加したりはしていません。
記載のある植物 295種
- アイビー(ヘデラ・ヘリックス)風通しが悪いとカイガラムシが発生しやすい。屋外ではアブラムシに注意し、発生時は薬剤散布で駆除
- アガパンサス病気はほとんどないが水はけが悪く湿った状態では根腐れを起こす。害虫はアブラムシがつくことがあるため防除が必要。
- アケビ(木通・通草)アブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて薬剤を使用する。
- アジサイ(紫陽花)うどんこ病や炭疽病に注意。枝葉が込みすぎると発生しやすいため風通しを良くする。ハダニ、アブラムシ、アジサイハバチなどの害虫も発生するため適切な管理が必要
- アジュガ害虫はアブラムシ。生育中はよく観察し早めに防除する。
- アズキ(小豆)コクゾウムシやアブラムシに注意。
- アスチルベ病気は水はけが悪いと梅雨時に白絹病や灰色かび病が発生することがある。害虫はアブラムシ、ヨトウムシ、ナメクジ、ハダニなどが発生しやすい。特に柔らかい蕾は被害を受けやすく、夏の乾燥期はハダニが増えるため注意が必要。
- アストロフィツム春先にカイガラムシ、アブラムシ、ワタムシが発生することがある。少数なら手で除去、多数なら薬剤使用。根にネコナカイガラムシが発生した場合は株を土から引き抜き水洗いし植え替える。用土に殺虫剤を混ぜて予防も可能。
- アセビアブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて殺虫剤を使用し、定期的に葉をチェックする。
- アセロラ病気は特にありません。害虫はカイガラムシとアブラムシに注意が必要です。枝や葉が混み合うとカイガラムシが発生しやすく、日照不足の場所ではアブラムシが枝先に発生することがあります。
- アドロミスクスカイガラムシ、ハダニ、アブラムシ、ワタムシなどが発生しやすい。特に新芽に注意し、見つけ次第早めに駆除。夏の花期は甘い蜜にアリが寄りやすいため、戸外では高い位置に置くのが望ましい。過湿による根腐れやカビにも注意
- アネモネ病気はうどんこ病(3~5月)、灰色かび病(11~5月)、立枯病(4~5月)に注意。風通しを良くし過湿を避ける。害虫はアブラムシ(10~5月)とハモグリバエ(3~5月)で、ハモグリバエは葉の模様の先端に幼虫がいるため指でつぶす。
- アブチロン病気の心配は少ないが、春~秋にアブラムシやハマキムシが発生しやすい。新芽や葉をこまめに観察し、適切に対処する。
- アメリカノリノキ(アメリカアジサイ)‘アナベル’【病気】うどんこ病(葉に白い粉状のカビが発生し、ひどいと葉が枯れる。湿度が低い時や枝が茂りすぎると発生。剪定で風通しを良くして予防)、モザイク病(葉に濃淡ができ変形。アブラムシが媒介するため駆除。感染株は抜き取り廃棄)。【害虫】カミキリムシ(幼虫が幹に入り株が枯れる。…
- アラカシうどんこ病やアブラムシに注意。梅雨から夏にかけて消毒を推奨。日当たりと風通しを良くすることが予防に有効。殺菌・殺虫スプレーの使用も効果的。
- アリウムアブラムシが発生しやすいため、オルトラン粒剤などの殺虫剤で駆除する。
- アルストロメリア病気は土壌菌による根腐れや茎腐れ、灰色かび病に注意。高温多湿や多肥、込みすぎを避け、枯れ葉や花がらは早めに除去。害虫はアブラムシが発生しやすく、生育期に早めの防除が必要。
- アロカシア病気は軟腐病、炭そ病が春から秋に発生。発生時は早めに薬剤散布する。害虫はカイガラムシ、ハダニ、アブラムシが年間を通して発生し、発生時は早めに薬剤散布する。
- アンズ病気は灰星病、黒星病、胴枯病、梢枯病、黒粒枝枯病が発生しやすく予防が重要。害虫はシンクイムシ(実に食い入る)、コスカシバ(幹に食い入る)、アブラムシ類、カイガラムシ類(新梢や枝で吸汁)に注意する。
- アンスリウム病気は特にないが、カイガラムシ、ハダニ、アブラムシが発生することがある。風通しを良くし、水やり時に株全体に水をかけてハダニを抑制。新芽や蕾の柔らかい部分はアブラムシに注意。
- イカリソウ病気はほとんどない。害虫はアブラムシが春の芽出しから若葉期に発生しやすい。新芽や柔らかい葉、蕾に付くため、こまめに見回り発生初期に手で除去する。
- イタリアントマトアブラムシやコナジラミに注意し、防虫ネットを使用する。
- イタリアンパセリアブラムシやキアゲハの幼虫に注意し、防虫ネットを使用します。
- イチゴアブラムシとハダニに注意
- イチョウ(銀杏)アブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて農薬を使用。
- イヌビワ(犬枇杷)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニックな殺虫剤を使用する。
- イボタアブラムシやハダニに注意。必要に応じて薬剤を使用する。
- イロハモミジアブラムシによるすす病やうどん粉病に注意。早期に殺虫剤で駆除する。テッポウムシ被害は木くずや穴を確認し、専用殺虫剤を注入して対策。3月にスミチオン等の殺虫剤と展着剤を散布し予防
- インゲンアブラムシやハダニに注意し、必要に応じて対策を講じる
- インドゴムノキ病気は灰色かび病や炭そ病が高温多湿期に発生しやすい。害虫はカイガラムシ、ハダニ、アブラムシが年間通して発生。発生を見たら早めに防除する。
- ウグイスカグラアブラムシやハダニに注意し、見つけ次第早期に対処します。
- ウメ(花ウメ)病気はうどんこ病が春秋の涼しい時期に発生しやすく、風通しを良くすることが予防になる。害虫はアブラムシ(開花後の芽吹き時期に発生)、オビカレハの幼虫(ウメケムシ、冬に卵塊を除去し幼虫は若齢時に巣ごと処分)、コスカシバ(5月~10月に産卵し幼虫が樹皮下に侵入、冬越し後3月頃から食害。…
- ウメ(実ウメ)病気は黒星病、ウメ潰瘍病に注意。黒星病は果実に黒斑点ができ、ウメ潰瘍病は果肉まで達する細菌性で殺菌剤が効きにくい。害虫はアブラムシ(特に葉を巻く種類)、カイガラムシに注意
- うめもどきアブラムシやハダニに注意。必要に応じて農薬を使用する。
- エケベリアアブラムシやカイガラムシは殺虫剤で駆除。カイガラムシは歯ブラシで除去後、農薬散布。予防に浸透移行性農薬を用土に混ぜる。
- エゴノキアブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて薬剤を使用。
- エゴマヨトウムシやアブラムシに注意。
- エゾマツ(蝦夷松)アブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて農薬を使用する。
- エノキ(榎)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて殺虫剤を使用する。
- エリカ病気はほとんどない。害虫はアブラムシとカイガラムシが発生しやすい。アブラムシは生育期に、カイガラムシは日当たりや風通しが悪いと発生。カイガラムシは早めにブラシでこすり落とす。
- エリゲロン病気は灰色かび病、うどんこ病が多湿や風通しの悪さで発生しやすい。害虫はアブラムシが発生するため防除が必要。
- オウバイアブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて薬剤を使用する。
- オキナワスズメウリうどんこ病が発生しやすいため風通しの良い場所で管理。害虫はアオムシ、アブラムシ、ハムシ類が多く、見つけ次第捕殺または殺虫剤散布で対処。
- オステオスペルマム病気は灰色かび病が3月~7月に発生。花がらと枯れ葉をこまめに除去して予防。害虫はアブラムシ(新芽に一年中発生)、ハスモンヨトウ、ヨトウムシ(春~秋に新芽と蕾を食害)に注意。
- カーネーション病気は灰色かび病、ウイルス病、立枯病があり、早めの防除と花がら・枯れ葉の除去が重要。ウイルス病や立枯病は隔離焼却処分。害虫はアブラムシが発生したら早めに防除。
- カイドウアブラムシやハダニに注意。発生した場合は早めに薬剤を使用するか、手で取り除く。
- ガウラ病気は灰色かび病が発生することがある。風通しや日当たりを良くすることで予防。害虫はアブラムシが時折発生する。
- かえで(楓)アブラムシやカイガラムシに注意し、見つけ次第取り除く。必要に応じて農薬を使用。
- ガジュマルアブラムシやハダニが発生することがあるため、定期的に葉をチェックし、必要に応じて農薬を使用します。
- カマツカアブラムシやハダニが発生することがあるため、早期発見と適切な農薬の使用が推奨される。
- カマツカコケモモアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニック農薬を使用する。
- カモミール風通しが悪いとアブラムシが発生しやすい。鉢植えでは夏にハダニも発生。早期発見し駆除すること。
- カラマツ(唐松 落葉松)アブラムシやカイガラムシに注意し、早期発見と対策が重要。必要に応じて薬剤を使用。
- カリブラコア病気は6月~7月に灰色かび病が発生しやすい。害虫はアブラムシが1年を通じて発生し、ウイルス病を媒介するため早期防除が必要。
- カリンアブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて薬剤を使用し、定期的に葉をチェックする。
- カルミア病気は褐斑病、花腐菌核病、ペスタロチア病など。葉焼け部分から菌が侵入するため夏は直射日光を避ける。害虫はグンバイムシ類、アブラムシ、ハマキムシなど。4~6月と9~10月に発生しやすいため注意深く観察する。
- キキョウ病気は立枯病と茎腐病が夏に発生。水はけと風通しを良くして防止。害虫はクロウリハムシ(4~9月発生)、アブラムシ、ヨトウムシ。見つけ次第捕殺し、多数の場合は薬剤防除。周辺のウリ科雑草の処分も有効。
- キブシアブラムシやハダニに注意し、見つけ次第早めに対処。必要に応じて農薬を使用する。
- ギボウシ(擬宝珠)アブラムシやカタツムリに注意。必要に応じて薬剤を使用する。
- ギョリュウアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニックな農薬を使用。
- キンギョソウ病気は灰色かび病や立枯病に注意。花がらや枯れ葉をこまめに除去し、切り戻しや枝すかしで風通しを良くする。害虫はアブラムシが生育期間中に発生しやすい。
- キンズアブラムシやカイガラムシに注意。早期発見し、石鹸水やオーガニック農薬で対処する。
- キンセイランアブラムシやカイガラムシに注意。見つけ次第、早めに対処する。
- ギンバイカ(銀梅花)アブラムシやハダニに注意し、必要に応じてオーガニックな殺虫剤を使用する。
- キンロバイ(金露梅)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて農薬を使用するが、自然由来のものを選ぶと良い。
- グアバ病気は特にないが、カイガラムシやアブラムシが発生することがある。枝葉が混み合うと風通しが悪くなりカイガラムシが発生しやすい。日照不足の場所では枝先にアブラムシが発生しやすいため注意。
- クコアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニック農薬を使用する。
- クチナシ病気は褐色円星病、さび病、裏黒点円星病、すす病などがあり、風通しの悪い場所で発生しやすい。害虫はオオスカシバの幼虫が特に問題で、夏に1~2回発生するほか、カイガラムシ、アブラムシ、ロウムシ、オンシツコナジラミも注意。剪定で通風と採光を良くし、防除を行う。
- クマヤナギ(熊柳)アブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて、適切な農薬を使用する。
- グミアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、天然の農薬を使用する。
- グラジオラス(春咲き)病気は特にない。害虫はアブラムシ、スリップス、ハダニが3月から6月の新芽に発生しやすい。発生時は適切な薬剤で防除する。
- クリ(栗)病気は胴枯病が主。害虫はクリミガ、シギゾウムシ、カイガラムシ類、アブラムシ類、カミキリムシなどに注意が必要
- クリスマスローズ風通しを良くし、葉焼けしない範囲で日光を当てて健全に育てる。アブラムシ、ハモグリバエ、ナメクジ、ハダニなどの害虫は早めに防除。ウイルス病は感染株を処分し、剪定具は滅菌する。家庭用殺虫剤の定期散布も有効。
- クレマチスアブラムシ、ハダニ、アオムシ、ナメクジが発生。梅雨期はうどんこ病、さび病に注意。早めの防除が重要。コガネムシ幼虫対策に土壌殺虫剤使用も有効
- クレマチス(四季咲き)病気は立枯病、白絹病、うどんこ病、葉枯病、さび病など。未熟腐葉土混入や風通し悪化で発生しやすく早期対処が必要。害虫はアオムシ、ナメクジ、アブラムシ、コガネムシ、ヨトウムシ、ハダニなど。葉の食害やすすけ症状が出たら害虫被害。特にコガネムシ幼虫の根食害に注意し早めの対処を。
- クレマチス(春咲き)病気は立枯病、白絹病、うどんこ病、葉枯病、さび病など。未熟腐葉土混入や風通し悪化で発生しやすい。害虫はアオムシ、ナメクジ、アブラムシ、コガネムシ、ヨトウムシ、ハダニなど。葉の食害やすすけた症状が出たら早めに対処。コガネムシ幼虫による根の食害も注意。
- クレマチス(冬咲き)【病気】立枯病、白絹病、うどんこ病、葉枯病、さび病など。未熟腐葉土混入や風通し悪化で発生しやすく早期対処が必要。 【害虫】アオムシ、ナメクジ、アブラムシ、コガネムシ、ヨトウムシ、ハダニなど。葉の食害やすすけた症状が出たら早めに対処。コガネムシ幼虫による根の食害も注意。
- クワ(桑)アブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて適切な農薬を使用。
- ケイトウアブラムシやハダニに注意し、発生時は早めに対処する
- ケール防虫ネットを使用し、アオムシやアブラムシなどの害虫対策を行う。
- ケマンソウ病気はほとんどない。害虫はヨトウムシ(晩春~初夏、初秋に発生、温暖地では一年中)、アブラムシ(主に春の新芽や蕾に発生)。
- ケヤキ(欅)アブラムシやカイガラムシに注意し、見つけ次第早めに対処する。
- ゲラニウム(高性種)病気は軟腐病とうどんこ病に注意。軟腐病は水はけの良い用土に替え、茎元を砂利で覆う。うどんこ病は発病葉を早めに除去。害虫はヨトウムシ、アブラムシ、ハダニに注意。特に夏のハダニは早めに対処する。
- コウチョウギ(香丁木)アブラムシやカイガラムシに注意し、発見次第早めに対処します。
- コーヒーの木風通し悪い場所でカイガラムシ、ハダニ、アブラムシが発生しやすい。薬剤散布や葉水で予防・駆除を行う
- ゴーヤアブラムシやヨトウムシに注意し、防虫ネットを使用する。
- コールラビ防虫ネットを使用してアオムシやアブラムシを防ぐ。
- コクサギアブラムシやカイガラムシに注意し、見つけ次第手で取り除くか、適切な農薬を使用する。
- コスモス主な病気はうどんこ病。4~11月に発生しやすく、風通しの良い環境で予防。害虫はアブラムシ、ホコリダニ、ハダニ、ヨトウムシ類、シャクガ類など。発見次第防除し、水で洗い流すことも有効。液体肥料の葉面散布で病気の発生を抑制。
- コトブキマツ(寿松)アブラムシやカイガラムシに注意。早期発見と適切な薬剤散布が重要。
- コナラアブラムシやハダニに注意。定期的に葉を観察し、必要に応じて薬剤を使用する。
- コノフィツムカイガラムシ、アブラムシ、ナメクジ、ヨトウムシに注意。日頃から観察し、発見次第駆除。
- こまゆみ(コマユミ)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニックな殺虫剤を使用。
- コメツガ定期的に葉をチェックし、アブラムシやハダニが発生した場合は早めに対処する。
- ザイフリボクアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、天然の殺虫剤を使用する。
- さくらんぼアブラムシやコガネムシに注意。必要に応じて、天然の農薬を使用する。
- ザクロアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、天然の殺虫剤や石鹸水を使用する。
- ササユリアブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて、オーガニック農薬を使用する。
- サツキ(皐月)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、適切な農薬を使用する。
- サネカズラアブラムシやハダニに注意し、見つけ次第早めに対処します。定期的な葉の観察が重要です。
- サラセニア新葉時期にアブラムシ、乾燥時にハダニが発生しやすい。適切な湿度管理と害虫対策が必要。
- サワラアブラムシやカイガラムシに注意し、見つけ次第早めに対処します。
- サンザシ(山査子)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、農薬を使用する。
- ジギタリス開花中から花後にかけてアブラムシが発生しやすい。採種しない場合は発生した花茎を早めに切る。残す場合は適切な農薬で駆除する。
- シコンノボタン病気は特にない。害虫はアブラムシが枝先に発生することがあるが、発生頻度は少ない。
- シシトウアブラムシなどの害虫に注意し、見つけたら早めに駆除する。
- ジニア(ヒャクニチソウ)病気は斑点細菌病、灰色かび病、うどんこ病、立枯病が発生しやすい。泥のはね返りを防ぎ、病気株は早めに処分。風通しをよく保つ。害虫はアブラムシ、ハダニ(高温乾燥時)が発生しやすく、適宜駆除する。
- ジャーマンアイリス病気は根茎が腐る軟腐病に注意。水はけを良くして予防し、発生時は病株を取り除く。軽度なら掘り上げて乾燥させ回復可能。害虫は春から開花時にアブラムシが発生するため注意。
- ジャーマンカモミール病気は高温期のうどんこ病に注意。害虫はアブラムシとハダニ。庭植えでは天敵のヒラタアブが集まり問題になりにくいが、鉢植えは高温乾燥時にハダニ発生に注意。
- シャクナゲ病気は褐斑病、花腐菌核病、ペスタロチア病があり、褐斑病は葉焼け部分から菌が侵入。夏は直射日光を避ける。害虫はベニモンアオリンガ、グンバイムシ、アブラムシ、ハマキムシが主に4~6月と9~10月に発生。特にベニモンアオリンガとハマキムシは蕾や新芽を食害。
- シャクヤク害虫はアブラムシ、ヨトウムシ、ネコブセンチュウ、コウモリガの幼虫など。コウモリガ幼虫は地際の茎に食入。病気はうどんこ病、灰色かび病、葉枯れ病があり、土づくりと栽培環境の改善が予防の基本。蕾に灰色かび病がつくと咲かないため、芽出し時から数回殺菌剤散布で予防する。
- シュウメイギク病気は白絹病、うどんこ病。水はけ悪いと白絹病が出やすく、風通し悪いとうどんこ病が発生。害虫はアブラムシ、ヨトウムシ、メイガ、根こぶセンチュウ。花茎地際にメイガ幼虫が入るため早めに防除。
- シュンギク防虫トンネルを設置し、アブラムシ対策を行う
- シラカシ風通しが悪いとすす病やうどんこ病、アブラムシなどの害虫被害が出やすい。殺菌・殺虫スプレー(例:ベニカXネクストスプレー)を使用して予防・対策を行う。
- シラキアブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて殺虫剤を使用する。
- シルクジャスミン(ゲッキツ)かかりやすい病気はうどん粉病、炭疽病。害虫はアザミウマ、アブラムシ、カイガラムシ、ハダニ、毛虫など。風通しを良くし、過湿を避けることで予防。農薬使用時は適用範囲を確認し、説明書をよく読む
- シロタエギクアブラムシが春から秋にかけて茎や葉に群生し生育を阻害。早期発見なら手でつぶして退治可能。増えた場合は登録殺虫剤で駆除。風通しが悪い時や窒素過多で発生しやすいので注意。
- ジンチョウゲ病気は白紋羽病やウイルス病があり、強剪定や連作を避けて予防。害虫は春~夏にアブラムシとハマキムシが発生することがある。発見次第防除する。
- シンパク(真柏)アブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて殺虫剤を使用。
- シンビジウム(シンビジューム)病気はウイルス病に注意。葉にまだらの黒斑点が出て花が咲きにくくなり、治らないため発見次第廃棄処分。害虫はアブラムシとカイガラムシが主。蕾が大きくなる時期にアブラムシが発生しやすく、株が込み合うと葉裏にカイガラムシも発生。風通しを良くするため鉢の置き場所を調整する。
- スイートアリッサム病気は菌核病に注意。多湿でカビが発生し腐敗するため、切り戻して風通しを良くして予防。害虫は春先にアブラムシが群生することがあるので、見つけ次第駆除する。
- スイセン(水仙)モザイク病が発生しやすく、主にアブラムシが媒介するためアブラムシ防除を徹底する。虫除け剤の散布も有効。
- スプレーマム(スプレー菊)白さび病、立枯病、灰色かび病に注意。アブラムシ、スリップス、ハダニ、ヨトウムシ、キクスイカミキリなどの害虫対策が必要
- ズミアブラムシやハダニに注意。必要に応じて農薬を使用するが、自然由来のものを選ぶと良い。
- スモモ病気には黒斑病、灰星病、ふくろみ病などがあり、特に‘ソルダム’など一部の品種に発生しやすいです。害虫にはチョッキリ、アブラムシ、シンクイムシ類、カイガラムシ類、モンクロシャチホコの幼虫などがあり、果柄や葉を食害するため注意が必要です。
- セダムカイガラムシ、ワタムシ、アブラムシ、ネジラミなどの害虫に注意。大量発生時は殺虫剤スプレーを使用。大きな害虫は歯ブラシやピンセットで除去。多湿時は黒点病に注意し、マルチングや風通しの確保で予防。
- セツブンソウ病気は軟腐病、炭そ病、連作障害に注意。多湿で軟腐病が発生しやすい。芽出し時に黒くよじれるのは炭そ病。害虫はナメクジ、ヨトウムシ、アブラムシが多く、見つけ次第捕殺する。
- ゼラニウム過湿や通気不良で灰色かび病、炭疽病、茎腐病が発生。害虫はアブラムシ、スリップス、ヨトウムシ、ハマキムシなど。早期発見・駆除が重要
- センペルビウムまれにアブラムシが発生。発見次第殺虫剤で駆除。浸透移行性農薬を用土に混ぜると予防効果あり
- そら豆アブラムシが付くので、見つけ次第水で払い落とします。
- ダイモンジソウ病気は灰色かび病があり、感染葉を除去し風通し改善が必要。害虫はハダニ(空中湿度不足が原因)、ヨトウムシ、アブラムシ。ヨトウムシとアブラムシは見つけ次第捕殺。
- タチバナモドキアブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて殺虫剤を使用する。
- タマネギ黒アブラムシが発生した場合は捕殺する。
- ダリア一般種はウイルス病(回復せず伝染防止のため処分)、うどんこ病、灰色かび病に注意。害虫はアブラムシ、ハダニ、メイガ類を早期発見・駆除。皇帝ダリアは病気特になし。害虫は6~10月のヨトウムシ類に注意し新芽・若葉を観察して捕殺。
- チゴ笹アブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて農薬を使用する。
- チャイブ病気はネギさび病が春秋の多雨時に発生しやすい。害虫は春秋にアブラムシが発生することがあるため注意
- チューリップ病気はかいよう病、褐色斑点病、モザイク病がある。発病株は抜き取る。害虫は春先のアブラムシに注意し、早めに駆除する。
- チョコレートコスモス病気はうどんこ病が主。4月から11月に発生しやすく、特に春秋に多発。風通しの良い場所で管理し、液体肥料の葉面散布で予防。害虫はアブラムシ(4月~11月に発生、発見次第防除)とホコリダニ(高温乾燥時に発生し新芽を萎縮させる。多発時は切り戻し)。
- チリメンカズラアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、適切な農薬を使用する。
- チンゲンサイ防虫ネットを使用し、アオムシやアブラムシなどの害虫対策を行う。
- ツクモドウダンツツジ特に病害虫に強いが、アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、適切な農薬を使用する。
- ツルウメモドキアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、適切な農薬を使用する。
- つるむらさきアブラムシやヨトウムシに注意し、必要に応じて対策を行う。
- ツンベルギアアブラムシ、カイガラムシ、ハダニが発生することがあるため注意。
- テイカカズラ病気は特にない。害虫はアブラムシ、カイガラムシ。つるが混み合うと発生しやすいため枝を間引き、カイガラムシは歯ブラシなどでかき落とす。
- ディフェンバキア病気は炭そ病、斑点病、茎腐病があり、発病部位は早めに切除し薬剤散布を行う。害虫はカイガラムシ、アブラムシ、ハダニが年間を通じて発生し、発見次第早めに防除。特にハダニは葉裏に多く寄生し、葉水での予防も有効。
- デュランタ新芽付近にアブラムシ、葉裏にハダニが発生することがあるため注意が必要です。
- トウカエデ(唐楓)アブラムシやハダニに注意し、早期に対処することが重要です。必要に応じて、農薬を使用します。
- トウガラシアブラムシ、コナジラミ、ヨトウムシに注意し、見つけたら捕殺する。
- トウガラシ(観賞用)病気は特にない。害虫はアブラムシ(4月~11月、新芽に発生しやすい)とハダニ(4月~10月、高温乾燥時に多発)。発生時は防除し、葉裏に水をかけて予防する。
- ドクダミアブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて、オーガニックな殺虫剤を使用する。
- トケイソウ(時計草)害虫はアブラムシ、カイガラムシが多い。新芽にアブラムシが発生しやすく、風通しが悪いとカイガラムシが発生するため、風通しを良くすることが重要。
- トサミズキアブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて殺虫剤を使用する。
- トショウ(杜松)アブラムシやカイガラムシに注意。定期的に葉をチェックし、見つけたら早めに対処する。
- トド松アブラムシやカイガラムシに注意。定期的な観察と必要に応じた薬剤散布が推奨される。
- トレニア病気は灰色かび病(6月~10月の雨続きや蒸れで発生)。花がら摘みで予防。害虫はアブラムシ、アザミウマ(4月~11月に新芽や蕾に発生)。見つけ次第防除する。
- ナギ(梛)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、適切な農薬を使用する。
- ナゴラン(蘭)アブラムシやカイガラムシに注意し、見つけ次第、早めに取り除く。必要に応じて、適切な農薬を使用する。
- ナシ(梨)病気は黒斑病、黒星病、赤星病、輪紋病など。特に黒斑病は防除が難しい。害虫はシンクイムシ類、アブラムシ類、カイガラムシ類、カメムシに注意。赤星病はカイヅカイブキ等が近くにあると防除が困難。西洋ナシは赤星病の発生が少ない
- ナツボウズアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、天然の殺虫剤を使用する。
- ナデシコ(ダイアンサス)病気は灰色かび病、さび病など。込みすぎや風通しの悪さで発生しやすいため、花がら摘みや切り戻しで蒸れを防ぐ。害虫はアブラムシで、生育期を通じて発生次第早めに防除する。
- ナナカマドアブラムシやカイガラムシに注意。見つけ次第、早めに駆除する。
- ナンジャモンジャアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、薬剤を使用する。
- ニシキギアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニック農薬を使用。
- ニシキマツ(錦松)アブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて薬剤を使用する。
- ニチニチソウ病気は立枯病に注意。連作や過湿、密植で発生しやすい。立ち枯れ株は速やかに抜き取り廃棄。害虫はアブラムシが5月~11月に発生しやすく、チッ素肥料過多や風通し悪化が原因。
- ニラアブラムシが付いた場合は葉を刈り取る。
- ネクタリン病気は灰星病、黒星病、せん孔細菌病の予防が重要。害虫は実に食い入るシンクイムシ、幹に食い入るコスカシバ、吸汁するアブラムシ類、カイガラムシ類、幼果を落とすモモチョッキリに注意
- ネコヤナギ(川柳)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニック農薬を使用する。
- ネジバナ病気はウイルス病があり、葉のゆがみやまだら模様が出て生育衰退し枯れる。感染株は廃棄。害虫はナメクジ、カタツムリ、アブラムシ。新芽を食害するナメクジ・カタツムリは鉢裏を見回って捕殺。アブラムシは花茎のゆがみやウイルス媒介の原因となる。
- ネムノキカイガラムシやアブラムシに注意。必要に応じて、オーガニック農薬を使用する。
- ネメシア病気は灰色かび病とウイルス病がある。灰色かび病は長雨時や風通しが悪いと多発し、花がらをこまめに除去し風通しを良くする。ウイルス病は葉や茎が黒く枯れる症状で、感染株は抜き取り廃棄。害虫はアブラムシが3~11月に発生することがある。
- ネモフィラ春にアブラムシが発生しやすいので早期発見・駆除を。肥料過多や風通し悪化は灰色かび病などの病気を招くため注意。
- ノアザミ(野あざみ)アブラムシやハダニに注意し、見つけ次第、早めに対処します。必要に応じて、オーガニック農薬を使用します。
- ノイバラアブラムシやハダニに注意し、見つけ次第早期に対処する。必要に応じて農薬を使用する。
- ノウゼンカズラ病気は特にない。害虫はアブラムシがまれに新芽に付くことがある。
- ノースポール(クリサンセマム)病気は灰色かび病、立枯病。10~11月、4~5月に蒸れに注意し風通しを良くする。害虫はアブラムシで10月から5月に新芽や蕾をよく観察し防除する。
- のらぼう菜ナメクジやアブラムシに注意。防虫網トンネルを設置することが推奨される。
- バージニアストック病気は根腐れや灰色かび病に注意。水はけや風通しが悪いと発生しやすい。害虫はアブラムシなどが発生するため、ストックや菜の花など他のアブラナ科植物と同様に防除を行う。
- バイカオウレンアブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて、天然の殺虫剤を使用する。
- ハイビスカスアブラムシやハダニが発生しやすいため、定期的に葉を観察し、必要に応じて殺虫剤を使用する。
- ハギアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、農薬や天然の防虫剤を使用する。
- パクチー防虫ネットを使用し、アブラムシやヨトウムに注意
- バジル湿度の高い環境でべと病やアブラムシに注意。風通しを良くし、早期発見・対処を心がける。
- ハゼノキ(櫨の木)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、殺虫剤を使用する。
- パッションフルーツ疫病、立枯病、アブラムシ、カイガラムシが発生。過湿を避け風通し良く管理し予防。必要に応じて無農薬対策や薬剤使用を検討。
- ハナカイドウ病気は赤星病(防止にビャクシン属の樹木を近くに植えない)、うどんこ病(風通し・日当たりの確保)。害虫はアブラムシやハマキムシが春~秋に発生
- ハナモモ病気は縮葉病(新葉が縮れる)、灰星病(花が腐って褐変)、せんこう細菌病(葉に茶色斑点・穴あき)がある。病斑葉は切除し、発生初期に薬剤散布。害虫はカイガラムシ(根絶困難で継続防除が必要)、アブラムシ(4月中旬以降発生、見つけ次第防除)。
- パプリカアブラムシや病害虫に注意し、見つけ次第駆除する。
- ハボタン病気は黒腐病(7月から10月に高温多湿や肥料過多で発生)。風通しを良くし肥料過多を避けることが予防策。害虫はアブラムシ(通年)、ハスモンヨトウ(4月~11月)、コナガ(4月~11月)、アオムシ(3月~11月)が発生。特にコナガは新芽に潜り殺虫剤が効きにくいため指で除去が確実。…
- ハマボウアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニックな殺虫剤を使用する。
- バラ(シュラブ・ローズ)病気は黒星病と粉状のうどんこ病が主なものです。黒星病は梅雨時に葉に黒斑点ができ黄化し落葉します。うどんこ病は春と秋に新芽を中心に白い粉を吹いたようになり萎縮します。害虫はアブラムシ(春秋に新芽や蕾に発生)、チュウレンジハバチ(初夏から秋に幼虫が葉を食害)、…
- バラ(つるバラ)病気は黒星病(梅雨時に葉に黒斑点ができ黄化して落葉)、うどんこ病(春秋に新芽中心に白い粉状で萎縮)。害虫はアブラムシ(春秋に新芽や蕾に付着し成長阻害)、チュウレンジハバチ(初夏~秋に葉を食害し枝を丸坊主にすることも)、カミキリムシ(初夏に成虫が枝をかじり、…
- バラ(ブッシュ・ローズ)病気は黒星病とうどんこ病が主なものです。黒星病は梅雨時期に葉に黒い斑点ができ黄化して落葉し、生育が著しく悪くなります。うどんこ病は春と秋に新芽を中心に白い粉を吹いたようになり萎縮し、花がきれいに開かないこともあります。害虫はアブラムシ(春秋に新芽や蕾に付着し成長阻害)、…
- バラ(ミニバラ)病気は黒星病(梅雨時に葉に黒斑点、黄化・落葉)、うどんこ病(春秋に新芽に白い粉状、萎縮)。害虫はアブラムシ(春秋に新芽・蕾に発生)、チュウレンジハバチ(初夏~秋に幼虫が葉を食害)、カミキリムシ(初夏に成虫が枝をかじり、幼虫が幹を食害)、ハダニ(乾燥時に発生し葉がかすれる)。
- ハルニレアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、適切な農薬を使用するか、自然な防除方法を検討する。
- パンジー、ビオラ病気は灰色かび病と斑点病に注意。灰色かび病は低温期の過湿で発生しやすい。斑点病は秋に葉に赤褐色の斑点が出る。害虫は春にアブラムシとナメクジが発生するため、見つけ次第駆除する
- パンジー&ビオラアブラムシやハダニに注意し、発生時は早期に対処
- ビデンス(ウインターコスモス)害虫はアブラムシとハダニ。4~11月は新芽にアブラムシが発生しやすく注意。夏の高温乾燥期にハダニが多発。葉裏に水をかけて発生抑制。病気の報告は特にない。
- ヒナ草(ヒナソウ)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、天然の農薬を使用する。
- ヒノキ(檜)アブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて、オーガニックな殺虫剤を使用する。
- ヒメシャラアブラムシやカイガラムシに注意。早期発見と対策が重要。必要に応じて農薬を使用。
- ヒメタケ(姫竹)アブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて、オーガニックな殺虫剤を使用する。
- ピラカンサアブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて適切な農薬を使用する。
- ブーゲンビリアアブラムシやハダニに注意。必要に応じてオーガニック農薬を使用する。
- フクジュソウ病気は灰色かび病、炭そ病、ウイルス病がある。冬芽の凍結による株元腐れに注意。害虫はナメクジ、ヨトウムシ、アブラムシが発生し次第捕殺する。
- フジバカマ病気はうどんこ病やウイルス病がある。ウイルス病はコナジラミが媒介し、感染株は処分し防除を徹底する。害虫はコナジラミ、アブラムシ、ハダニ、コナガが主。特にコナジラミは爆発的に増えウイルス媒介のため注意が必要。
- ブナアブラムシやカイガラムシに注意が必要です。定期的に葉の裏をチェックし、発見した場合は早めに対処します。
- フリチラリア春にアブラムシが発生することがあるため、見つけ次第駆除する。
- プリムラ・ポリアンサ(プリムラ・ジュリアン)病気は灰色かび病に注意。花がら摘みと風通しを良くすることで抑制。害虫はアブラムシ(冬に防除)、ヨトウムシ(夜間捕殺)、ナメクジ(見つけ次第捕殺)に注意。
- プリムラ・マラコイデス病気は灰色かび病に注意。花がら摘みと風通しを良くして予防。害虫はアブラムシ(冬に手除去や薬剤防除)、ヨトウムシ(夜間捕殺や薬剤防除)、ナメクジ(見つけ次第捕殺)に注意。
- プルーン病気は灰星病、黒斑病、胴枯性の病気の予防が重要。害虫はシンクイムシ、アブラムシ類、コスカシバ、カイガラムシ類、チョッキリゾウムシに注意。特に幼果の落果を招くチョッキリゾウムシに注意が必要
- プルメリア病気はさび病が発生することがある。害虫はハダニ、カイガラムシ、アブラムシが発生しやすい。風通しと日当たりを良くし、葉や枝に水をかけて予防。発生時は適切な農薬を使用。
- ヘデラ(アイビー)病気はすす病(アブラムシの排せつ物に発生)、炭そ病(葉に褐色円形病斑)。風通しを良くしアブラムシを抑制。害虫はアブラムシとカイガラムシ。発生時は早期駆除し、風通しを良くするため適宜刈り込みを行う。
- ベニチガヤアブラムシやハダニに注意。見つけたら早めに対処し、必要に応じて適切な農薬を使用する。
- ヘメロカリスアブラムシとカイガラムシに注意。花茎が伸びるころからアブラムシが発生しやすく、早めに適用薬剤で防除する。カイガラムシも発生しやすいのでよく観察する。
- ヘレボルス・ニゲル病気は灰色かび病、立枯病、べと病、軟腐病、黒斑細菌病、モザイク病など。過湿や蒸れで発生しやすい。害虫はハモグリバエ、ハマキムシ、ナメクジ、ヨトウムシ、アブラムシ、アザミウマ、ハダニなどで主に春~秋に発生。
- ベンジャミンゴムノキ病気は炭そ病が高温多湿期に発生しやすく、早めに防除する。害虫はカイガラムシ、アブラムシ、ハダニが年間を通して発生し、発生時は早めに防除する。
- ポインセチア害虫はオンシツコナジラミ(通年、葉裏に発生しやすい)、アブラムシ(通年、新芽に発生)、カイガラムシ(通年、茎や葉の付け根に発生)。カイガラムシは歯ブラシなどでこすり落とす。風通しをよくするとオンシツコナジラミの発生を抑制可能
- ホウレンソウ防虫トンネルを設置し、アブラムシやヨトウムシの対策を行います。
- ボケ病気は赤星病(新葉にオレンジ色斑点)、根頭がん腫病に注意。赤星病はビャクシン類から伝染するため近くに植えない。発生時は殺菌剤散布。根頭がん腫病は春の植え替え時に発生しやすい。害虫はアブラムシ類、カイガラムシ類が春~秋に発生するため剪定で風通しを良くし予防する
- ポットマム(洋菊)病気は葉枯病(センチュウによる葉の枯れ)とさび病(葉に斑点ができ枯れる)があり、被害葉は速やかに除去し清潔に保ちます。春から初夏に殺菌剤を散布するとさび病の発病が減ります。害虫はアブラムシ、ヨトウムシ(通年発生)、キクスイカミキリ(5月発生)がいます。…
- ホトトギスアブラムシやカイガラムシに注意。発見したら早めに対処する。天然の殺虫剤を使用することも推奨。
- マーガレット病気は立枯病があり、連作や高温多湿で発生しやすい。乾かし気味に管理すると発生を抑えられる。害虫はアブラムシとヨトウムシが多く、アブラムシは若葉に発生しやすい。室内冬越し時は特に注意し、発見次第防除する。ヨトウムシは春と秋に多発。
- マユミアブラムシやカイガラムシに注意。早期発見が重要で、必要に応じて農薬を使用する。
- マリーゴールド灰色かび病に注意。長雨や多湿時は風通しを良くする。害虫はヨトウムシ、アブラムシ、ハダニなどが夏に発生しやすい
- マルバノキ(丸葉の木)アブラムシやハダニに注意し、早期発見・対策を行います。必要に応じて、オーガニック農薬を使用します。
- マンサクアブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて薬剤を使用し、早期発見を心がける。
- マンデビラ病気は特にない。害虫はアブラムシが新芽付近に発生しやすいため注意する。
- ミニトマトアブラムシやハダニに注意し、必要に応じて防虫ネットを使用する。
- ミヤマカイドウアブラムシやハダニに注意し、必要に応じて殺虫剤を使用する。
- ムクゲハマキムシ、カミキリムシ、アブラムシが発生。春から秋にかけて葉を食害するハマキムシや幹に侵入するカミキリムシの幼虫に注意。
- ムラサキサギゴケ病気は特にない。害虫はナメクジによる食害や少量のアブラムシ発生があるが、通常は問題にならない。
- メギアブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて、農薬や天然の忌避剤を使用する。
- モクレンアブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて、オーガニック農薬を使用する。
- もみじ(紅葉)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて薬剤を使用する。
- モモ(桃)病気は灰星病、黒斑病、せん孔細菌病などがあり予防が重要。害虫はシンクイムシ(実に食い入る)、コスカシバ(幹に食い入る)、アブラムシ類、カイガラムシ類(新梢や枝で吸汁)、モモチョッキリ(幼果落果)に注意
- モロヘイヤアブラムシやハダニに注意し、見つけたら捕殺する。
- ヤーコン病害虫に強いが、まれにアブラムシやヨトウムシがつくことがある。
- ヤブコウジ病気はほとんどない。害虫はアブラムシ、ハマキムシが春~秋に発生することがあるため早期対処が望ましい。
- ヤマアジサイ病気はうどんこ病、モザイク病、斑点病、炭そ病があり、うどんこ病予防には込みすぎた枝葉の剪定で通風を良くする。害虫はオオミノガ、カイガラムシ、アブラムシが春~夏に発生することがある
- ヤマザクラ(山桜)アブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて殺虫剤を使用し、定期的に葉を点検する。
- ヤマユリ病気はウイルス病(感染すると治らず発病株と用土を処分)、球根腐敗病(球根に茶色斑点が出て腐敗)。購入時は斑点や傷のある球根を避ける。害虫はアブラムシで暖かい場所で一年中発生。早めに防除を行う。
- ユズ類病気は特に問題なし。害虫はカイガラムシ類、アブラムシ類、カミキリムシ、エカキムシに注意。特に幼木の成長にはエカキムシ防除が重要
- ユリ(百合)病気は球根腐敗病、青かび病、葉枯病、ウイルス病がある。球根腐敗病は葉の緑色が薄くなり暗紫色に変色し枯死。青かび病は貯蔵中の球根に茶色斑点が現れ腐敗。葉枯病は湿度が高い時期に葉や蕾に白っぽい斑点ができ茶色に変色し広がる。ウイルス病は葉に緑色の濃淡の筋や縮れ、…
- ヨモギアブラムシが発生することがあるため、定期的にチェックし、少数なら手で駆除します。
- ラベンダー主な害虫はアブラムシとハダニ。4~5月に発生しやすい。適用のある殺虫剤で駆除。病害虫被害はほとんど見られない。
- リュウジンヅタ(竜神蔦)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて農薬を使用する。
- リンゴ主な病気は斑点落葉病、腐らん病、黒星病、うどんこ病、モニリア病。薬剤防除に加え被害葉・枝の除去や落ち葉処理が重要。害虫はキンモンホソガ、シンクイムシ類、アブラムシ類が多く、特にキンモンホソガは幼虫が葉を食害するため注意。袋かけや薬剤散布で防除する
- リンドウ(秋咲き)病気は葉や茎の萎縮や曲がり、多湿による株や根の腐敗、葉焼けに注意。害虫はアブラムシ、ナメクジ、イモムシ、バッタ、ネコブセンチュウ(ネマトーダ)など。特にアブラムシがよくつくため注意し、食害にも警戒する。
- ルクリア(アッサムニオイザクラ)病気は特になし。害虫はアブラムシ(4月~11月)とハダニ(4月~10月)が発生。特に夏の高温乾燥時に注意。葉裏に水をかけて発生を抑制。発生時は防除を行う。
- ルッコラ防虫ネットを使用し、アブラムシやヨトウムシに注意します。
- ルバーブうどんこ病やアブラムシ対策を行います。
- レタスアブラムシやヨトウムシに注意し、早めに対処する。
- レンギョウアブラムシやハダニに注意し、見つけ次第早めに対処する。必要に応じて農薬を使用する。
- ロウヤガキ(老爺柿)アブラムシやハダニに注意。定期的に葉を観察し、必要に応じて農薬を使用する。
- ローズマリー病気はうどんこ病が新芽に発生することがある。害虫はカイガラムシ、カミキリムシ幼虫、アブラムシに注意。鉢植えはアブラムシがつきやすい。コガネムシ幼虫対策に防虫網の使用が効果的。日当たりと風通しを良くし、肥料の与えすぎを避ける。
- ローゼルアブラムシやハダニが発生することがある。無農薬対策や自然派農薬の使用が推奨される。
- ローダンセマム病気は立枯病が5月~9月の高温多湿期に発生しやすい。梅雨前の切り戻しで予防。害虫はアブラムシが10月~6月の成長期に発生しやすく、新芽や蕾に多いので早めに防除する。
- ワイヤープランツ害虫はハダニとアブラムシ。ハダニは夏の乾燥時に葉裏に発生しやすいため、葉裏にも水をかけ風通しを良くして予防。アブラムシは春から秋に茎や葉に群生し吸汁するため、早期発見・殺虫剤で駆除。アブラムシはウイルス病を媒介するため早期防除が重要。
- 磯山椒(イソザンショウ)アブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて、オーガニック農薬を使用する。
- 一季なりイチゴアブラムシやハダニに注意し、見つけたら捕殺する。
- 花かんざし灰色かび病などの病気に注意。日照不足や多湿を避け風通しを良くする。害虫はアブラムシが発生しやすく、防除を行う。
- 花桃(ハナモモ)アブラムシやハダニに注意し、見つけ次第早めに対処する。必要に応じて、殺虫剤を使用する。
- 芽キャベツ防虫ネットを使用し、アオムシやアブラムシなどの害虫対策を行う。
- 柿アブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて、オーガニック農薬を使用する。
- 柑橘類(不知火など交雑品種)病気はかいよう病、そうか病に注意。特にオレンジに近い品種はかいよう病に弱い。害虫はカイガラムシ類、アブラムシ類、カミキリムシ、エカキムシに注意。幼木の成長にはエカキムシ防除が重要
- 桔梗アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、適切な農薬を使用するか、手で取り除きます。
- 五葉松アブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて、農薬を使用するか、手で取り除く。
- 向日葵べと病、斑点細菌病、うどんこ病に注意。害虫はハダニ、ナメクジ、ヨトウムシ、アブラムシ、アザミウマなど。薬剤や物理的防除を併用。
- 桜盆栽アブラムシやハダニに注意。必要に応じて農薬を使用し、定期的に葉の裏をチェック。
- 四季なりイチゴうどんこ病や灰色かび病、アブラムシ、ナメクジ、コガネムシ、ヨトウムシに注意
- 紫式部アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニックな殺虫剤を使用する。
- 紫檀(シタン)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニック農薬を使用する。
- 松竹梅アブラムシやカイガラムシに注意し、見つけ次第早めに対処する。
- 食用菊湿気によるカビを防ぐため風通しの良い場所に植える。つぼみ時期に発生しやすいアブラムシはガムテープ等で除去。
- 真珠の木アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニック農薬を使用。
- 水仙(スイセン)モザイク病の原因となるアブラムシ対策に虫除け剤を使用。植え付けや分球時は軍手着用で接触性皮膚炎予防
- 睡蓮木アブラムシやハダニに注意し、見つけたら早めに対処します。オーガニックな農薬を使用することが推奨されます。
- 杉アブラムシやカイガラムシに注意が必要です。定期的に葉をチェックし、見つけたら早めに対処します。
- 赤松アブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて薬剤を使用。
- 多肉植物カイガラムシは成虫が薬剤に強いため、歯ブラシで擦り落とし浸透移行性殺虫剤を用土に混ぜる。アブラムシは流水で洗い流すか殺虫剤を散布。軟腐病は被害部を切除し農薬散布。根腐れや葉落ちには根の状態を確認し、腐敗部分を除去して植え替えを行う
- 大葉(シソ)アブラムシやハダニ、ヨトウムシに注意し、防虫ネットを使用する。
- 長寿桜アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニック農薬を使用する。
- 長寿梅アブラムシやハダニに注意し、見つけ次第、早めに対処する。必要に応じて、オーガニックな農薬を使用する。
- 藤アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、適切な農薬を使用する。
- 南天アブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて農薬を使用する。
- 梅アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニックの農薬を使用する。
- 美男カズラアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、殺虫剤を使用する。
- 姫水木アブラムシやハダニに注意し、見つけ次第に早めに対処します。必要に応じて農薬を使用します。
- 富貴ラン(蘭)アブラムシやカイガラムシに注意し、見つけ次第、早めに取り除くか、専用の農薬を使用します。
- 風ラン(蘭)アブラムシやカイガラムシに注意。必要に応じて農薬を使用する。
- 万両アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、適切な農薬を使用する。
- 猩々バカマアブラムシやカイガラムシに注意が必要です。見つけ次第、早めに取り除くか、適切な農薬を使用します。
- 箒木(ほうきぎ)うどんこ病(密植・風通し悪化で発生)に注意。害虫はヨトウムシ、ネキリムシ、新芽のアブラムシが発生することがある。薬剤や天然成分のスプレーで対策可能。