🌿特徴
オステオスペルマムの特徴| 形態 | 多年草 |
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| 草丈 | 20~80cm |
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| 花色 | 紫,白,オレンジ,黄,ピンク,複色 |
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| 開花期 | 1月中旬~5月、9月中旬~11月中旬 |
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| 原産地 | 熱帯アフリカ、アラビア |
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💡よくある質問
- オステオスペルマムは何科の植物ですか?
- オステオスペルマムはキク科(オステオスペルマム属)に分類される植物です。
- オステオスペルマムの栽培はむずかしいですか?
- オステオスペルマムの栽培難易度は「2.0」です。
- オステオスペルマムはどんな場所で育てるとよいですか?
- オステオスペルマムの日当たりは「鉢植えは9月中旬~3月は雨の当たらない日当たりの良い場所、4月~9月上旬は雨の当たらない半日陰。庭植えは軒下など雨が当たりにくく日当たりと水はけの良い場所」です。
- オステオスペルマムの水やりはどのくらいの頻度で行いますか?
- オステオスペルマムの水やりは「3月~11月は土の表面が乾いたらたっぷり与える。6月~9月中旬は過湿に注意。12月~2月は土の表面が乾いたら少量与える」です。
- オステオスペルマムは寒さに強いですか?
- オステオスペルマムの耐寒性は「やや弱い」です。
- オステオスペルマムに適した土は何ですか?
- オステオスペルマムの土は「赤玉土中粒4、腐葉土4、鹿沼土中粒2の配合土など、水はけの良い用土」です。
☀️栽培のポイント
オステオスペルマムの栽培条件| 栽培難易度 | 2.0 |
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| 日照条件 | 鉢植えは9月中旬~3月は雨の当たらない日当たりの良い場所、4月~9月上旬は雨の当たらない半日陰。庭植えは軒下など雨が当たりにくく日当たりと水はけの良い場所。 |
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| 土質条件 | 赤玉土中粒4、腐葉土4、鹿沼土中粒2の配合土など、水はけの良い用土。 |
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| 水やり条件 | 3月~11月は土の表面が乾いたらたっぷり与える。6月~9月中旬は過湿に注意。12月~2月は土の表面が乾いたら少量与える。 |
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| 耐寒性 | やや弱い |
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| 耐暑性 | やや弱い |
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✂️お手入れの方法
オステオスペルマムのお手入れ方法| 水やり | 3月~11月は土の表面が乾いたらたっぷり与える。6月~9月中旬は過湿に注意。12月~2月は土の表面が乾いたら少量与える。 |
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| 植え付け | 鉢植えは2年ごとを目安に根鉢を1/3程度崩して一回り大きな鉢に植え替える。8号以上の鉢は生育が悪くなるまで植え替え不要。庭植えは軒下など雨の当たりにくい日当たりと水はけの良い場所に植え付ける。12月~2月は霜よけを行うか室内に取り込む。 |
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| 施肥 | 9月中旬~5月まで緩効性化成肥料と液体肥料を施す。液体肥料は2週間に1回。植え付け時にリン酸分の多い緩効性化成肥料(N-P-K=6-40-6など)を5g/リットル混ぜると良い。 |
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| 剪定 | 花がら摘みは2月~5月と9月下旬~11月に行う。摘心は10月に行い、冬の低温で花芽ができるため寒くなる前に実施。切り戻しは6月と10月に行うが、冬~春は花芽を切るため避ける。 |
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| 病害虫対策 | 病気は灰色かび病が3月~7月に発生。花がらと枯れ葉をこまめに除去して予防。害虫はアブラムシ(新芽に一年中発生)、ハスモンヨトウ、ヨトウムシ(春~秋に新芽と蕾を食害)に注意。 |
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📅月別の管理カレンダー
1年を通したオステオスペルマムの作業の目安です。地域や生育環境によって 前後します。
- 🎍1月〜2月特に作業なし
- 🎎3月植えつけ、植え替え、肥料(鉢植え)、切り戻し
- 🌸4月開花期、肥料(鉢植え)、切り戻し
- 🎏5月開花期、肥料(鉢植え)、切り戻し
- ☔6月開花期、肥料(鉢植え)、切り戻し
- 🎋7月〜8月特に作業なし
- 🎑9月開花期、肥料(鉢植え)
- 🎃10月開花期、肥料(鉢植え)、切り戻し
- 🍁11月〜12月特に作業なし
出典別のくわしい情報
栽培情報は発信元によって前提が異なります。国内・海外それぞれの 情報を、出典を明示したまま分けて掲載しています。
国内の栽培情報
栽培方法
| 項目 | 詳細 |
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| 水やり | 過湿を避ける配慮が必要(雨の当たらない場所で管理) |
栽培環境
| 項目 | 詳細 |
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| 日当たり | 4月から5月は日当たりの良い場所でも育つが、半日陰での管理が望ましい |
| 土壌 | 一般的な園芸用土で育てやすいと推測される |
| 温度 | マイナス5℃前後まで耐える |
| 置き場所 | 寒波を除いて屋外で冬越しが可能(関東以西の暖地) |
季節管理
| 季節 | 管理内容 |
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| 春 | 日当たりの良い場所でも育つが、半日陰で管理すると花が長持ちする |
| 夏 | 雨の当たらない半日陰で管理する |
| 秋 | 雨の当たらない半日陰で管理する |
| 冬 | 霜に当たらないように不織布などで防寒対策を行う |
注意点・トラブル対処
| 項目 | 詳細 |
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| 注意点 | 霜に当たると株が弱るため、冬場は霜対策が必要 |
| トラブル対処 | 長雨の時期は雨除けをするなどの工夫が必要 |
| コツ | 花を長く楽しむためには、雨の当たらない半日陰で管理すること |
補足情報
| 項目 | 詳細 |
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| 植物特性 | 耐寒性が高く、マイナス5℃程度まで耐えるが、霜に弱い |
| その他 | 春から秋にかけては雨の当たらない半日陰で管理することが推奨される |
このまとめの出典
海外の栽培情報
海外の資料をもとにした情報です。気候・品種・栽培目的が 日本国内と異なる場合があるため、上の国内情報とあわせて ご確認ください。
栽培方法
| 項目 | 詳細 |
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| 水やり | 鉢植えの場合は土が完全に乾かないように管理する。乾燥すると休眠状態になり花芽が落ちやすい。乾燥後に過剰に水やりすると根腐れしやすい。 |
| 施肥 | よく水やりし肥料を与えると花が連続して咲く。 |
| 剪定 | 記載なし。枯れた花を摘む必要はない(種をつけにくいため)。 |
栽培環境
| 項目 | 詳細 |
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| 日光 | 暖かく日当たりの良い場所を好む。 |
| 土壌 | 肥沃な土壌を好むが、貧弱な土壌や塩分、乾燥にも耐える。 |
| 温度 | 耐寒性は-2℃まである品種もあり、その場合多年草や低木として育てられる。 |
注意点・トラブル対処
| 項目 | 詳細 |
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| 病害虫 | 根は乾燥後に過剰に水やりすると腐りやすい。 |
| 注意点 | 乾燥に強いが完全に乾くと休眠状態になり花芽が落ちるため注意。枯れた花を摘む必要はない。 |
このまとめの出典