根腐れ・水のやりすぎに注意する植物
出典に根腐れや過湿への注意が書かれている植物を集めたページです。水やりの適量は鉢の大きさ・季節・置き場所で変わるため、ここでは各ページの記載を引用するにとどめています。
以下は各植物のページに掲載している記載の引用です。 当サイトが独自に原因を判定したり、対処法を追加したりはしていません。
記載のある植物 204種
- アイスプラント水のやり過ぎに注意し、根腐れを防ぐ。
- アイビー(ヘデラ・ヘリックス)鉢土の表面が乾いたらたっぷりと水やり。過湿は根腐れの原因になるため乾湿のメリハリが重要
- アオダモ植え付け後1年間は土が乾いたらたっぷり水やり。過湿は避ける
- アガパンサス病気はほとんどないが水はけが悪く湿った状態では根腐れを起こす。害虫はアブラムシがつくことがあるため防除が必要。
- アガベ乾燥を好む。土が乾いてからたっぷり水やり。梅雨時は水やりを控え、根腐れに注意
- アグラオネマ市販の観葉植物用土を使用し、根腐れ防止のため水はけを重視。根詰まり時は植え替えを行う。
- アセビ土の表面が乾いたらたっぷりと水を与える。過湿に注意。
- アデニウム生育期はたっぷり与えるが、休眠期は水を控え過ぎに注意。過湿は腐敗の原因になる
- アドロミスクスカイガラムシ、ハダニ、アブラムシ、ワタムシなどが発生しやすい。特に新芽に注意し、見つけ次第早めに駆除。夏の花期は甘い蜜にアリが寄りやすいため、戸外では高い位置に置くのが望ましい。過湿による根腐れやカビにも注意
- アネモネ病気はうどんこ病(3~5月)、灰色かび病(11~5月)、立枯病(4~5月)に注意。風通しを良くし過湿を避ける。害虫はアブラムシ(10~5月)とハモグリバエ(3~5月)で、ハモグリバエは葉の模様の先端に幼虫がいるため指でつぶす。
- アブチロン春から秋は鉢土表面が乾いたらたっぷり与え、冬は控えめに。水切れや過湿は根傷みや立ち枯れの原因となるため注意が必要。
- アラカシ乾燥を好み、過湿は根腐れの原因となるため注意
- アルストロメリア病気は土壌菌による根腐れや茎腐れ、灰色かび病に注意。高温多湿や多肥、込みすぎを避け、枯れ葉や花がらは早めに除去。害虫はアブラムシが発生しやすく、生育期に早めの防除が必要。
- アンスリウム用土の過湿は嫌うが多湿を好む。春~秋は土が乾いてから水やりし、乾燥時は葉水を与える。冬は乾かし気味に管理し、暖房による乾燥時は霧吹きで湿度を保つ。
- イチョウ(銀杏)土の表面が乾いたらたっぷりと水やり。過湿に注意。
- イヌビワ(犬枇杷)土が乾燥しないように定期的に水やりが必要だが、過湿には注意。
- イボタ土が乾いたらたっぷりと水を与えるが、過湿には注意。
- イングリッシュローズ鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷり水やり。地植えは乾燥時のみ水やり。過湿は病気の原因となるため注意。
- ウグイスカグラ土の表面が乾いたら水を与え、過湿にならないよう注意します。
- ウツボカズラ水苔のみ。保水性と通気性があり根腐れしにくい
- エクメア水はけが良く根腐れしにくい着生植物用の土壌が適す。着生ラン用の配合土、軽石、ベラボン、水ゴケなどが推奨される。
- エゴノキ土の表面が乾いたらたっぷりと水を与える。過湿に注意。
- エゴマ湿気を好むが、過湿に注意
- エスキナンサス乾燥に強いが、鉢土が乾いてからたっぷり与える。過湿は嫌う
- エゾマツ(蝦夷松)湿った土壌を好むが、過湿には注意。
- エバーフレッシュ鉢土の表面が乾いたらたっぷり与える。過湿は根腐れの原因。葉水を定期的に行うと害虫予防になる
- エピフィルム鉢土表面が乾いたら水やり。完全乾燥は避ける。根腐れしない程度に多めに与えると良い
- エリカ弱酸性の用土を好む。寒冷地ではピートモスを含む配合土が適するが、夏の高温多湿で根腐れしやすいためピートモスの割合は2割以下が望ましい。
- エリゲロン多湿は根腐れの原因となるため水はけを良くする。鉢植えは用土が乾いたらたっぷり水やり。庭植えはほとんど水やり不要。
- オウバイ適度な水分を好む(過湿に注意)
- オステオスペルマム3月~11月は土の表面が乾いたらたっぷり与える。6月~9月中旬は過湿に注意。12月~2月は土の表面が乾いたら少量与える。
- オタフクナンテン土が乾いてから水やり。鉢植えは過湿厳禁
- オリーブ過湿を嫌うが、水やりは特に神経質になる必要はない
- オレガノ・ケントビューティ暑さに弱く、高温多湿を嫌う。夏は半日陰で管理が望ましい。
- カーネーション鉢植えは用土が乾いたらたっぷり水やり。多湿は根腐れの原因。発蕾期や伸長期は水分多めに。庭植えも水切れに注意。
- ガジュマル土が乾いたらたっぷりと水を与え、過湿には注意。
- カマツカ湿度を好むが、過湿には注意
- カモミール朝か晩に土の表面が乾いたら鉢底から水が流れるまでたっぷり与える(ジャーマン)。ローマンは根腐れ防止のためやや乾燥気味に。
- カラテア段階的に鉢増しをして大株に育てる。根腐れ防止のため水はけ重視の土を使用
- カラマツ(唐松 落葉松)水はけの良い土壌を好み、乾燥には弱いが、過湿にも注意。
- カランコエ用土表面が乾いてから鉢底から流れ出る程度にたっぷり与える。過湿は根腐れの原因
- カリン土の表面が乾いたら水やりを行う。過湿に注意し、根腐れを防ぐ。
- カルーナ春と秋が適期。根鉢の底部をほぐして植えつける。植え替えは株の老化や根腐れ予防のため年1回、春か秋に行う。
- キブシ土の表面が乾いたら水を与え、過湿に注意する。
- ギボウシ(擬宝珠)適度な湿度を保つ(過湿に注意)
- ギョリュウ湿った土壌を好むが、過湿には注意
- キンズ土の表面が乾いたら水を与える。過湿に注意し、根腐れを防ぐ。
- ギンバイカ(銀梅花)土の表面が乾いたらたっぷりと水を与え、過湿に注意する。
- クコ適度な水分を必要とするが、過湿には注意
- グミの仲間ナワシログミなどの常緑種は日当たりが良く肥沃な場所を好み、乾燥や過湿にも耐え土質を選ばず生育。落葉種は水はけの良い極端に乾燥しない日当たりの良い場所で育てる。
- グラジオラス(春咲き)鉢植えは土の表面が乾いたら適量の水やり。庭植えは特に水やり不要。過湿を避ける。
- グリーンネックレス乾燥に強いが過湿に弱い。春は土が乾いてからたっぷり、夏・冬は水やりを減らす
- クロトン鉢土の表面が乾いたらたっぷりと水やり。土が常に湿っていると根腐れの原因となるため、乾湿のメリハリをつけることが重要。
- クワ(桑)土が乾いたらたっぷりと水を与える。過湿には注意。
- クワズイモ用土が乾かないようにたっぷり与えるが根腐れに注意
- クンシラン(君子蘭)冬は土が乾きにくいため水やりは控えめに。過湿に注意
- ケイトウ適度な湿り気を好むが過湿は避ける
- コウチョウギ(香丁木)土の表面が乾いたらたっぷりと水を与え、過湿には注意します。
- コーヒーの木5月下旬~8月は頻繁にたっぷり与え、冬場は控えめにする。根腐れ防止のため水はけ重視
- コクサギ土の表面が乾いたら水を与え、過湿に注意する。
- コスモス土の表面が乾いたらたっぷり与える。冬季は乾かし気味に管理。過湿は避ける
- コトブキマツ(寿松)土が乾燥したらたっぷりと水やり(過湿に注意)
- コナラ土の表面が乾いたら水を与える。過湿に注意。
- コニファー土の乾燥状態を見て適度に水やり。与え過ぎは根腐れの原因に
- コノフィツム植え替え時に元肥を混ぜ、生育期に緩効性置き肥や液体肥料を2週間に1回程度。過剰は根腐れの原因に。
- こまゆみ(コマユミ)土の表面が乾いたら水を与える。過湿に注意し、鉢底から水が流れ出るまでしっかりと水やり。
- コルジリネ用土表面が乾いてからたっぷり与える。過湿は根腐れの原因となるため注意。
- ザイフリボク土の表面が乾いたら水を与え、根腐れを防ぐために水はけを良くする。
- さくらんぼ土の表面が乾いたら水を与え、過湿にならないよう注意する。
- ザクロ水はけの良い土壌を好む(過湿に注意)
- サツキ(皐月)湿った土壌を好むが、過湿には注意
- サネカズラ土の表面が乾いたら水を与え、過湿にならないよう注意します。
- サワラ土の表面が乾いたら水を与え、過湿にならないように注意します。
- サンザシ(山査子)土の表面が乾いたらたっぷりと水を与える。過湿に注意。
- シシトウ乾燥を好むが過湿を嫌う
- シッサス春から秋は鉢土が乾いたらたっぷり水やり、冬は乾かし気味に管理。夏は過湿を避けメリハリのある水やりが必要。
- シバザクラ(芝桜)植えつけ後根づくまでは土が乾き始めたらたっぷり水やり。庭植えはほとんど不要。鉢植えは鉢土が乾いたらたっぷり水やり。過湿に弱いので水の与えすぎに注意。
- シャコバサボテン1~2年に1回、4月に根鉢を崩して植え替え。茎節が赤くなり根腐れが疑われる場合は完全に用土を落として植え替え。枯死の可能性が高いため、しおれていない茎節でさし芽を用意する。
- シュロチク&カンノンチクたっぷりと水やりをするが、根腐れ防止のため排水性を確保する。
- シラカシ乾燥に強いが過湿に弱い。乾燥気味に管理
- シルクジャスミン(ゲッキツ)かかりやすい病気はうどん粉病、炭疽病。害虫はアザミウマ、アブラムシ、カイガラムシ、ハダニ、毛虫など。風通しを良くし、過湿を避けることで予防。農薬使用時は適用範囲を確認し、説明書をよく読む
- シルバーレース乾燥気味を好む。過湿は根腐れの原因
- シンパク(真柏)水はけの良い土壌を好む(過湿に注意)
- シンビジウム(シンビジューム)ミックスコンポスト(バーク、軽石など混合)やバーク単体を使用。苗は細かいもの、成株は中粒の植え込み材料が適する。鹿沼土など土系材料は根腐れしやすいため避ける。
- ストレリチア過湿を避ける。太い根に水を貯める性質があるため水はけ重視
- スプレーマム(スプレー菊)鉢植えは土が乾いたらたっぷり水やり。地植えは降雨で十分だが乾燥時は適宜水やり。過湿に注意
- ズミ土が乾いたらたっぷりと水やり(過湿に注意)
- セダム生育期は土の表面が乾いたらたっぷり与える。夏は過湿を避け10日に1回程度に控える。冬は休眠期のため水やりは控えめ。地植えは基本不要。
- ゼラニウム乾燥気味を好む。過湿は根腐れの原因となるため注意。鉢植えは乾き過ぎにも注意
- センニチコウ多湿を嫌うため、水はけの良い土壌が適する
- ソテツ(蘇鉄)土が完全に乾いてから鉢底穴から流れ出るくらいたっぷり与える。過湿は根腐れの原因となるため注意。
- ダイコンドラミクランサは湿り気を好むため適度な水やりを、アルゲンテアは乾燥気味に管理し過湿を避ける。鉢植えは土が乾いたらたっぷり水やり。
- タイム鉢植えは春・秋の成長期に置き肥1~2回または液体肥料月5~6回施すと花つき良好。庭植えはほぼ不要。多肥は根腐れの原因に。
- チゴ笹土の表面が乾いたらたっぷりと水を与える。過湿に注意。
- チャメドレア(テーブルヤシ)排水性の良い観葉植物用土が適する。過湿を嫌う
- チョコレートコスモス水はけのよい有機物に富んだ用土が適する。市販培養土のほか、赤玉土小粒5、腐葉土3、酸度調整済みピートモス2の配合土にリン酸分の多い緩効性化成肥料を混ぜる。原種は過湿に弱いため軽石を1~2割混ぜ水はけを良くする。
- チリアヤメ(ハーベルティア)芝生植えでは不要。鉢植えは秋から春に用土が乾いたらたっぷり与え、夏は不要。過湿は避ける
- チリメンカズラ土が乾いたら水を与えるが、過湿には注意。特に夏場は頻繁に水やりが必要。
- チレコドン病気や害虫の発生は少ないが、根腐れに注意。水やり過多を避け、風通しを良くすることが重要。枝が折れやすいため水やり時の水圧に注意。
- ツルウメモドキ土の表面が乾いたらたっぷりと水を与える。過湿には注意。
- ツルニチニチソウ鉢植えは用土が乾いたらたっぷり水やり。庭植えは根が張った後は不要。乾燥に強いが過湿を嫌う。
- ディスキディア鉢土が乾いてからたっぷり与える。多肉質のため過湿を嫌う
- ディッキア土が乾いてからたっぷり水やり。過湿は根腐れの原因となるため注意
- トウカエデ(唐楓)土の表面が乾いたらたっぷりと水を与え、過湿にならないよう注意します。
- トキワシノブ湿った土壌を好むが、過湿には注意
- トケイソウ(時計草)春から秋は鉢土の表面が乾いたらたっぷり与え、冬は控えめにする。過湿は立ち枯れの原因となるため注意。
- トショウ(杜松)土の表面が乾いたら水を与える。過湿に注意し、鉢底から水が流れ出るまでしっかりと水やりを行う。
- トド松土が乾燥したら、根元からしっかりと水を与える。過湿に注意。
- ナギ(梛)土の表面が乾いたらたっぷりと水を与える。過湿には注意。
- ナゴラン(蘭)水やりは土が完全に乾燥してから行い、過湿を避ける。水やり後は水が根に溜まらないようにする。
- ナスタチウム(キンレンカ)鉢土が乾いたらたっぷり水やり。過湿は避ける
- ナツボウズ土の表面が乾いたら水を与える。過湿に注意し、根腐れを防ぐ。
- ナンテン(南天)土の表面が乾いてから水やり。過湿は根腐れの原因
- ニシキギ表土が乾いたら水を与え、湿り気を保つ。過湿に注意。
- ニシキマツ(錦松)土の表面が乾いたらたっぷりと水を与える。過湿に注意。
- ニチニチソウ鉢植えは用土表面が乾いたらたっぷり与える。過湿に弱いので水の与えすぎに注意。庭植えは雨のかかる場所なら盛夏以外ほとんど水やり不要。
- ネコヤナギ(川柳)湿った土壌を好むが、過湿には注意
- ネムノキ土の表面が乾いたら水を与え、過湿を避ける。
- ネモフィラ土が乾いたらたっぷり水やり。過湿は根腐れの原因となるため注意
- ノイバラ土の表面が乾いたら水を与え、過湿にならないよう注意する。
- バージニアストック病気は根腐れや灰色かび病に注意。水はけや風通しが悪いと発生しやすい。害虫はアブラムシなどが発生するため、ストックや菜の花など他のアブラナ科植物と同様に防除を行う。
- バーベナ乾燥には強いが多湿を嫌う。庭植えは植え付け後はほとんど不要。真夏に乾いた時はたっぷり水やり。鉢植えは表土が乾いたら鉢底から水が流れるまでたっぷり与える。
- バイカオウレン土が乾燥しないように定期的に水やりを行うが、過湿には注意する。
- パイナップル過湿を避け、水はけの良い環境を好む
- ハイビスカス土の表面が乾いたら水を与え、過湿にならないように注意する。
- ハエマンサス生育期は土の表面が乾いたらたっぷり水やり。休眠期は断水気味に管理。常緑型は年間通して水やり可能だが夏の過湿は注意
- バジル土の表面が乾いたらたっぷりと水やり。葉に泥がはねないよう注意し、過湿を避ける。
- パッションフルーツ過湿は避ける。風通しの良い環境で管理し病害虫予防。
- パパイヤ初心者でも矮性種なら比較的栽培しやすいが、寒さと過湿に弱いため管理が必要
- パンジー、ビオラ庭植えは植え付け後にたっぷり与え、その後はほとんど不要。鉢植えは表土が乾いたら鉢底から水が流れるくらいたっぷり与え、過湿に注意
- パンジー&ビオラ土の表面が乾いたらたっぷり与えるが過湿は避ける
- ヒョウタン土が乾き始めたらたっぷりと水やり。葉が茂ると毎日の水やりが必要。過湿に注意。
- ピラカンサ土の表面が乾いたら水を与える。過湿に注意。
- ビワ鉢植えは土の表面が乾いたら水やり。地植えは過湿を避ける。
- ブーゲンビリア乾燥気味を好む(過湿に注意)
- フェイジョア鉢植えは土表面が乾いてからたっぷり。庭植えは夏の乾燥期に重点的に水やり。過湿は避ける。
- フクシア鉢土が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと水やり。夏は特に午前中に水やりを行い、夕方は葉水や鉢周囲への打ち水で気化熱を利用して温度を下げる。夏と冬は過湿にならないよう控えめに。
- ブナ土が乾燥しないように定期的に水やりを行いますが、過湿には注意が必要です。
- プルメリア乾燥に強く、鉢土の表面が乾いてからたっぷり水やり。過湿は徒長や根腐れの原因。冬は断水して休眠させる。庭植えは根づけば特に水やり不要。
- プルモナリア極端に乾燥または過湿を避ける
- プレクトランサス乾燥に強く過湿を嫌う。水やりは株元に行い、葉や花に水がかからないよう注意
- ベニチガヤ適度な湿度を好むが、過湿には注意
- ヘレボルス・ニゲル病気は灰色かび病、立枯病、べと病、軟腐病、黒斑細菌病、モザイク病など。過湿や蒸れで発生しやすい。害虫はハモグリバエ、ハマキムシ、ナメクジ、ヨトウムシ、アブラムシ、アザミウマ、ハダニなどで主に春~秋に発生。
- ベンジャミン過湿を嫌い、鉢土が乾いてからたっぷり水やり。夏は乾湿のメリハリをつけ、冬は控えめに乾燥気味に管理
- ペンタス鉢土が乾いてから与える。過湿に弱い。庭植えは根付けば水やり不要
- ポインセチア乾燥に強いが過湿を嫌う。乾かし気味に管理することが長持ちのコツ
- ポトス土の表面が乾いたら水やり。水挿しの場合は水を清潔に保ち、根腐れ防止剤を使用すると良い。
- ホトトギス土壌が乾燥しないように定期的に水を与えるが、過湿には注意。
- マーガレット高温多湿を嫌うため水はけの良い用土を使用。酸性土を嫌うので苦土石灰を混ぜて酸度を中和。赤玉土小粒5、腐葉土3、酸度調整済みピートモス2の配合土に苦土石灰1g/リットルを混ぜると良い。
- マツバボタン庭植えではほとんど不要。鉢植えは用土が乾いてからたっぷり与える。常に湿った状態は根腐れを招くため避ける。
- マルバノキ(丸葉の木)適度な水分が必要(過湿に注意)
- マンデビラ鉢土の表面が乾いてから与える。過湿は立ち枯れの原因となる。庭植えは根づけば水やりの心配はほとんどない。
- ミヤマカイドウ土の表面が乾いたらたっぷりと水を与え、過湿に注意する。
- ミルクブッシュ春〜秋は土の表面が乾いてからたっぷり与える。過湿は禁物。冬は水やり控えめ
- メギ土が乾燥したらしっかりと水を与える。過湿には注意。
- モクレン土が乾燥しないように定期的に水やりを行うが、過湿には注意する。
- モッコウバラ病害虫に強いが過湿や風通しの悪い場所でハダニやうどんこ病が発生することがあるため注意
- ヤマボウシ庭植えは特に水やり不要。鉢植えは土が乾いたら朝に水やり。過湿は避ける。
- ユーフォルビア乾燥に強い。サボテン並みの水やり頻度で問題ない。過湿は避ける。
- ユスラウメ鉢植えは夏場の水切れに注意するが過湿は禁物。
- ラズベリー鉢植えは土が乾いたら鉢底から水が流れるくらいたっぷり与える。庭植えは根付くまでは水やりし、以降は乾燥時のみ水やり。梅雨時は過湿に注意
- ラナンキュラス過湿を避け、土が乾いたらたっぷり水やり。植え付け直後は控えめに
- ラベンダー朝に用土が乾いていたらたっぷりと水やり。夏は過湿に注意し、開花中は水切れに注意。鉢植えは長雨時に軒下へ移動。
- リコリス(ヒガンバナの仲間)水はけと通気性に富み、適度な保水性のある土。例:赤玉土小粒7、腐葉土2、牛ふん堆肥1の配合。過湿を嫌うため水はけの悪い場所では高畝に植える。
- リトープス過湿を嫌い、脱皮中は断水推奨。夏は特に水やり注意。
- リプサリス土の表面が乾いてから3~4日後に水やり。過湿も乾燥も避ける
- リュウジンヅタ(竜神蔦)土の表面が乾いたら水やり。過湿に注意し、特に冬季は控えめに。
- ルピナス過湿を嫌う。鉢植えは用土表面が乾いてからたっぷり水やり。乾燥させると葉が黒くしわしわになり落葉するため水切れに注意。
- レッドロビン剪定後は新芽の生長を促すために適度な水やりを行う。土の乾燥状態を確認し、乾燥している場合は液体肥料を混ぜて与えるが、過剰な水やりは根腐れの原因となるため注意。
- レモンマートル土の表面が乾いたらたっぷり水やり。乾いていないのに水やりすると根腐れの原因になるため注意。
- レンギョウ土の表面が乾いたら水を与える。過湿に注意し、排水性の良い土壌を維持する。
- ロウバイ土の乾燥を確認し適度に水やり。過湿は根腐れの原因に
- ローズマリー乾燥を好み過湿に弱い。鉢植えは土の表面が乾いてから2~3日後にたっぷり与える。庭植えは根が深ければほとんど水やり不要。
- ローダンセマム庭植えは特に水やり不要。鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷり与える。過湿は避ける。
- ワイルドストロベリー土の表面が乾いてからたっぷりと水やり。根が浅いため乾燥に弱いが過湿は根腐れの原因となるため注意。
- 磯山椒(イソザンショウ)土の表面が乾いたら水を与える。過湿に注意。
- 花桃(ハナモモ)土の表面が乾いたら水を与え、過湿にならないようにする。
- 塊根ユーフォルビア過湿に弱く根腐れしやすい。生育期に適量を与え、夏は控えめに
- 柿土が乾燥したらたっぷりと水を与えるが、過湿には注意。
- 桔梗適度な湿度を好むが、過湿には注意
- 金のなる木植え替えは3月から6月、9月から10月が適期。2~3年に1回、古土を少し落として一回り大きな鉢に植え替える。根腐れ時は古い土を完全に落とし腐った部分を切り取り、数日間風通しのよい日陰で乾かして小さめの鉢に植えつける。
- 月下美人水を与えすぎると根腐れを起こすため、鉢から抜いて古い土と腐った根を取り除き、新しい用土で植え替える。根腐れがなくても2年に1回ほど植え替えを行い、株に対して少し小さめの鉢に植えつける。適期は5月から9月。
- 胡蝶蘭胡蝶蘭の水やりは過剰にならないよう注意が必要。適切な頻度と量を守り、根腐れを防ぐ。
- 五葉松土が乾燥したらたっぷりと水やり(過湿に注意)
- 向日葵夏場は朝の涼しい時間帯にたっぷり与える。鉢植えは過湿を避け土が乾いてから。地植えは生育初期の乾燥に注意。
- 根茎性ベゴニア用土表面が乾いたらたっぷり水やり。根腐れ防止のため排水性重視。鉢土全体が乾燥しすぎないよう注意
- 紫檀(シタン)土の表面が乾いたら水を与える。過湿にならないように注意。
- 芝桜乾燥に強いが過湿に弱い。土の表面が乾いたらたっぷり水やり。地植えは根付いた後はほとんど不要だが乾燥時は水やりを行う
- 松竹梅土の表面が乾いたらたっぷりと水を与え、過湿を避ける。
- 真珠の木土の表面が乾いたら水を与える。過湿には注意が必要。
- 睡蓮木土の表面が乾いたら水を与え、過湿を避けるために水はけを良くします。
- 杉土が乾燥しないように定期的に水やりが必要ですが、過湿には注意が必要です。
- 赤松土の表面が乾いたら水を与える。過湿に注意。
- 多肉植物熱帯原産種は耐暑性が高いが、多くの種は高温多湿を嫌う
- 長寿梅土の表面が乾いたらたっぷりと水を与え、過湿にならないように注意する。
- 藤土の表面が乾いたらたっぷりと水を与える。過湿に注意。
- 猫草土や培地が乾いたら霧吹きで適度に水やり。過湿はカビや腐敗の原因になるため注意。
- 梅土の表面が乾いたら水を与え、過湿に注意する。特に夏場は乾燥しやすいので注意が必要。
- 美男カズラ土の表面が乾いたらたっぷりと水を与え、過湿にならないように注意する。
- 姫水木土の表面が乾いたらたっぷりと水を与え、過湿には注意します。
- 富貴ラン(蘭)乾燥気味に管理(過湿に注意)
- 万両土の表面が乾いたら水を与え、過湿を避ける。冬季は水やりを控えめにする。
- 猩々バカマ土壌が乾燥しないように定期的に水やりを行いますが、過湿に注意が必要です。特に夏場は水分が蒸発しやすいため、注意が必要です。
- 箒木(ほうきぎ)過湿・乾燥を避ける。鉢植えは土表面が乾いてからたっぷり与える。地植えは降雨で十分だが長期間乾燥時は水やりを行う