🌿特徴
ロウバイの特徴| 形態 | 株立ち樹形(幹が複数出る) |
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| 草丈 | 2〜3m程度に収まるよう剪定で調整可能 |
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| 花色 | 黄色 |
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| 開花期 | 冬(12月中旬〜2月)、夏咲き品種もあり |
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💡よくある質問
- ロウバイはどんな場所で育てるとよいですか?
- ロウバイの日当たりは「日当たり良好が望ましい。鉢植えの場合は半日陰も可」です。
- ロウバイの水やりはどのくらいの頻度で行いますか?
- ロウバイの水やりは「土の乾燥を確認し適度に水やり。過湿は根腐れの原因に」です。
- ロウバイの植え付け・種まきの時期はいつですか?
- ロウバイの植え付け時期は「植え付けは2月中旬〜3月、11〜12月が適期。地植えの場合は根付くまで時間がかかる」です。
- ロウバイの肥料はどうすればよいですか?
- ロウバイの施肥は「鉢植えは4〜7月、庭植えは4〜5月と9月上旬に施肥。寒肥は12月に行う」です。
- ロウバイの剪定はいつ行いますか?
- ロウバイの剪定は「年2回(3月と7月下旬〜8月)に剪定。ひこばえや余分な枝、徒長枝、枯れ枝を切り落とし、樹形を整える。切り口には癒合剤を塗布すること」です。
☀️栽培のポイント
ロウバイの栽培条件| 日照条件 | 日当たり良好が望ましい。鉢植えの場合は半日陰も可 |
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| 水やり条件 | 土の乾燥を確認し適度に水やり。過湿は根腐れの原因に |
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✂️お手入れの方法
ロウバイのお手入れ方法| 水やり | 土の中が乾燥している時に適度な水やりを行う。過剰な水やりは避ける |
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| 植え付け | 植え付けは2月中旬〜3月、11〜12月が適期。地植えの場合は根付くまで時間がかかる |
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| 施肥 | 鉢植えは4〜7月、庭植えは4〜5月と9月上旬に施肥。寒肥は12月に行う |
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| 剪定 | 年2回(3月と7月下旬〜8月)に剪定。ひこばえや余分な枝、徒長枝、枯れ枝を切り落とし、樹形を整える。切り口には癒合剤を塗布すること |
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📅月別の管理カレンダー
1年を通したロウバイの作業の目安です。地域や生育環境によって 前後します。
- 🎍1月寒肥を施す
- 👹2月植え付け・植え替えの適期(2月中旬〜3月)、剪定(花後の新芽が出る頃)
- 🎎3月剪定(花後の新芽が出る頃)、植え付け・植え替え
- 🌸4月施肥(鉢植え4〜7月、庭植え4〜5月)、水やり管理開始
- 🎏5月施肥(鉢植え4〜7月、庭植え4〜5月)、適宜摘蕾や花後の管理
- ☔6月特に作業なし
- 🎋7月剪定(7月下旬〜8月)、施肥(鉢植え4〜7月)、水やり管理
- 🎆8月剪定(7月下旬〜8月)、水やり管理
- 🎑9月施肥(庭植え9月上旬)、水やり徐々に減らす
- 🎃10月鑑賞期(紅葉)、水やり控えめに
- 🍁11月鑑賞期(紅葉)、植え付け・植え替え(11〜12月)、寒肥の準備
- 🎄12月鑑賞期(花)、寒肥を施す
出典別のくわしい情報
栽培情報は発信元によって前提が異なります。国内・海外それぞれの 情報を、出典を明示したまま分けて掲載しています。
国内の栽培情報
栽培方法
| 項目 | 詳細 |
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| 種まき時期 | 9月頃にできる種を摘み取り、「とりまき」を行う。 |
| 種まき方法 | 種の深さの3倍ほどの穴をあけて種を入れ、土をかぶせる。 |
| 肥料 | 花が終わる早春の2月下旬~3月下旬と、晩夏の8月下旬~9月上旬に施す。 |
| 剪定 | 花後の剪定が一般的と考えられる。 |
栽培環境
| 項目 | 詳細 |
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| 日当たり | 明るい日陰から日なたまで適応するが、植える場所には注意が必要。 |
| 土壌 | 排水性の良い土壌が適していると推測される。 |
| 温度 | 厳寒期の植え付けは避ける。 |
季節管理
| 季節 | 管理内容 |
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| 春 | 早春(2月下旬~3月下旬):花後の肥料施与。 |
| 夏 | 晩夏(8月下旬~9月上旬):2回目の肥料施与。 |
| 秋 | 9月:種の収穫と種まき。 |
| 冬 | 11月~3月:植え付け可能期間(暖地は11月~3月全期間)。 |
注意点・トラブル対処
| 項目 | 詳細 |
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| 注意点 | 植え付け時期を厳寒期に避けること。 |
| トラブル対処 | 肥料は適切な時期に施すこと。 |
| コツ | 種まきは9月の種を摘み取りすぐに行う「とりまき」が推奨されている。 |
補足情報
| 項目 | 詳細 |
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| 商品情報 | 粒状肥料「マイガーデン花・野菜用」や「マイガーデン植物全般用」などを使用。 |
| その他 | 植え付けは根鉢の2倍の大きさの穴を掘り、根鉢を崩さずに植えることが推奨される。 |
このまとめの出典
海外の栽培情報
海外の資料をもとにした情報です。気候・品種・栽培目的が 日本国内と異なる場合があるため、上の国内情報とあわせて ご確認ください。
栽培方法
| 項目 | 詳細 |
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| 剪定 | 必要な場合は開花直後に行うのが良い。 |
| 繁殖方法 | 種から育てる場合、開花までに5~12年かかる。品種「グランディフロルス」は種から育てても親と同じ特徴を持つ。 |
栽培環境
| 項目 | 詳細 |
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| 日光 | 日当たりの良い場所が適している。特に花を保護し、花付き良くするためには日当たりの良い壁面が望ましい。 |
| 土壌 | 良質な土壌を好む。排水不良や土壌の締まりすぎは葉の斑点や黄変を引き起こす。石灰質の土壌が適している。 |
| 温度 | 約-25℃まで耐寒性がある。 |
季節管理
| 季節 | 管理内容 |
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| 夏 | 涼しい夏の場合は花付きが悪くなることがある。 |
注意点・トラブル対処
| 項目 | 詳細 |
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| 病害虫 | ハチノスダニに強い。 |
| 注意点 | 花は非常に強い甘い香りを放ち、近くで長時間嗅ぐと香りが消えることがある。 |
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