ハダニがつく植物と対策
出典にハダニへの言及がある植物を集めたページです。乾燥した環境で問題になりやすいとされますが、書かれている対策は植物ごとに異なるため、そのまま引用しています。
以下は各植物のページに掲載している記載の引用です。 当サイトが独自に原因を判定したり、対処法を追加したりはしていません。
記載のある植物 171種
- アグラオネマハダニは葉水や薬剤散布で予防・駆除。カイガラムシは専用薬剤で成虫・卵を駆除。風通しを良くすることが重要。
- アサガオ害虫はハダニ、オンシツコナジラミ、ヨトウムシ。葉のつやがなくなったら葉裏を確認し、オンシツコナジラミは株を揺すると飛び立つ。ヨトウムシは発生したら捕殺する。
- アジアンタム病気は立ち枯れ病に注意。多湿や急激な環境変化を避ける。害虫はナメクジやハダニが発生しやすく、ナメクジは新葉の展開不良で発見可能。ハダニは殺虫スプレーで駆除。風通しの良い場所に置き、鉢を地面に直接置かない。
- アジサイ(紫陽花)うどんこ病や炭疽病に注意。枝葉が込みすぎると発生しやすいため風通しを良くする。ハダニ、アブラムシ、アジサイハバチなどの害虫も発生するため適切な管理が必要
- アスチルベ病気は水はけが悪いと梅雨時に白絹病や灰色かび病が発生することがある。害虫はアブラムシ、ヨトウムシ、ナメクジ、ハダニなどが発生しやすい。特に柔らかい蕾は被害を受けやすく、夏の乾燥期はハダニが増えるため注意が必要。
- アスプレニウム病気は炭そ病、軟腐病が春~秋に発生。発見次第病気部分を除去。害虫はカイガラムシ、ハダニ、ナメクジ。カイガラムシとハダニは年間を通して発生し、防除が必要。ナメクジは葉を変形させるため早期発見と対策を。ハダニは乾燥や風通しの悪さで発生しやすく、葉水や送風で予防可能。
- アドロミスクスカイガラムシ、ハダニ、アブラムシ、ワタムシなどが発生しやすい。特に新芽に注意し、見つけ次第早めに駆除。夏の花期は甘い蜜にアリが寄りやすいため、戸外では高い位置に置くのが望ましい。過湿による根腐れやカビにも注意
- アボカド炭疽病、カイガラムシ、ハダニに注意。風通しを良くし早期発見・剪定で予防。必要に応じて薬剤散布や適切な対策を行う
- アメリカノリノキ(アメリカアジサイ)‘アナベル’【病気】うどんこ病(葉に白い粉状のカビが発生し、ひどいと葉が枯れる。湿度が低い時や枝が茂りすぎると発生。剪定で風通しを良くして予防)、モザイク病(葉に濃淡ができ変形。アブラムシが媒介するため駆除。感染株は抜き取り廃棄)。【害虫】カミキリムシ(幼虫が幹に入り株が枯れる。…
- アロカシア病気は軟腐病、炭そ病が春から秋に発生。発生時は早めに薬剤散布する。害虫はカイガラムシ、ハダニ、アブラムシが年間を通して発生し、発生時は早めに薬剤散布する。
- アンスリウム病気は特にないが、カイガラムシ、ハダニ、アブラムシが発生することがある。風通しを良くし、水やり時に株全体に水をかけてハダニを抑制。新芽や蕾の柔らかい部分はアブラムシに注意。
- イチゴアブラムシとハダニに注意
- イヌビワ(犬枇杷)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニックな殺虫剤を使用する。
- イボタアブラムシやハダニに注意。必要に応じて薬剤を使用する。
- イワヒバ(岩檜葉)カイガラムシやハダニに注意。見つけたら早めに取り除くか、適切な農薬を使用する。
- インゲンアブラムシやハダニに注意し、必要に応じて対策を講じる
- インドゴムノキ病気は灰色かび病や炭そ病が高温多湿期に発生しやすい。害虫はカイガラムシ、ハダニ、アブラムシが年間通して発生。発生を見たら早めに防除する。
- インパチェンス病気は多湿による灰色かび病に注意。見つけたらこまめに取り除く。害虫はハダニ、ホコリダニ、アザミウマ(一般的なインパチェンス)、ニューギニア・インパチェンスではダニ類とアザミウマが発生しやすい。葉や花の萎縮や黒ずみなどの症状に注意する。
- ウグイスカグラアブラムシやハダニに注意し、見つけ次第早期に対処します。
- ウツボカズラカイガラムシは薬剤散布で駆除。卵が残りやすいので根気よく対応。ハダニは薬剤散布や葉水で予防・駆除。風通しを良くし湿度管理を行う
- うめもどきアブラムシやハダニに注意。必要に応じて農薬を使用する。
- エスキナンサスハダニは薬剤散布や葉水で駆除。カイガラムシは専用駆除剤を使用し根気よく対処
- エノキ(榎)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて殺虫剤を使用する。
- エバーフレッシュ年間を通して鉢土の表面が乾いたらたっぷり与える。冬は乾かし気味に管理。葉水を定期的に行い、ハダニ防除に効果的。
- カイドウアブラムシやハダニに注意。発生した場合は早めに薬剤を使用するか、手で取り除く。
- ガジュマルアブラムシやハダニが発生することがあるため、定期的に葉をチェックし、必要に応じて農薬を使用します。
- カシワバアジサイ病気はうどんこ病(葉に白い粉状のカビが発生し、葉が枯れることもある)。湿度が低く枝が茂りすぎると発生しやすいため剪定で風通しを良くして予防。害虫はハダニで、発生すると葉が茶色く変色し落葉する。
- カマツカアブラムシやハダニが発生することがあるため、早期発見と適切な農薬の使用が推奨される。
- カマツカコケモモアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニック農薬を使用する。
- カモミール風通しが悪いとアブラムシが発生しやすい。鉢植えでは夏にハダニも発生。早期発見し駆除すること。
- カラジウム(カラジューム)病気は白絹病が春~秋に発生。早期防除が必要。害虫はハダニ、オンシツコナジラミが葉がある時期に発生しやすい。風通しを良くし、発生時は早めに防除する。
- カラテアハダニは葉水や薬剤散布で駆除。カイガラムシは薬剤散布や油剤で窒息死させるタイプが効果的。風通しを良くして予防
- キブシアブラムシやハダニに注意し、見つけ次第早めに対処。必要に応じて農薬を使用する。
- ギョリュウアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニックな農薬を使用。
- ギンバイカ(銀梅花)アブラムシやハダニに注意し、必要に応じてオーガニックな殺虫剤を使用する。
- キンロバイ(金露梅)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて農薬を使用するが、自然由来のものを選ぶと良い。
- クコアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニック農薬を使用する。
- グズマニア炭そ病(春から秋に葉に発生)は発病部位を早めに切り落とす。害虫はカイガラムシ、ハダニが年間を通して発生し、見つけ次第早めに防除する。
- グミアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、天然の農薬を使用する。
- グラジオラス(春咲き)病気は特にない。害虫はアブラムシ、スリップス、ハダニが3月から6月の新芽に発生しやすい。発生時は適切な薬剤で防除する。
- クリスマスローズ風通しを良くし、葉焼けしない範囲で日光を当てて健全に育てる。アブラムシ、ハモグリバエ、ナメクジ、ハダニなどの害虫は早めに防除。ウイルス病は感染株を処分し、剪定具は滅菌する。家庭用殺虫剤の定期散布も有効。
- クレマチスアブラムシ、ハダニ、アオムシ、ナメクジが発生。梅雨期はうどんこ病、さび病に注意。早めの防除が重要。コガネムシ幼虫対策に土壌殺虫剤使用も有効
- クレマチス(四季咲き)病気は立枯病、白絹病、うどんこ病、葉枯病、さび病など。未熟腐葉土混入や風通し悪化で発生しやすく早期対処が必要。害虫はアオムシ、ナメクジ、アブラムシ、コガネムシ、ヨトウムシ、ハダニなど。葉の食害やすすけ症状が出たら害虫被害。特にコガネムシ幼虫の根食害に注意し早めの対処を。
- クレマチス(春咲き)病気は立枯病、白絹病、うどんこ病、葉枯病、さび病など。未熟腐葉土混入や風通し悪化で発生しやすい。害虫はアオムシ、ナメクジ、アブラムシ、コガネムシ、ヨトウムシ、ハダニなど。葉の食害やすすけた症状が出たら早めに対処。コガネムシ幼虫による根の食害も注意。
- クレマチス(冬咲き)【病気】立枯病、白絹病、うどんこ病、葉枯病、さび病など。未熟腐葉土混入や風通し悪化で発生しやすく早期対処が必要。 【害虫】アオムシ、ナメクジ、アブラムシ、コガネムシ、ヨトウムシ、ハダニなど。葉の食害やすすけた症状が出たら早めに対処。コガネムシ幼虫による根の食害も注意。
- クロトン春・秋は鉢土の表面が乾いたら与え、夏は乾かさないようにこまめに与える。冬は鉢土が乾いたら与える。葉水をこまめに行い、ハダニ発生を抑える。
- クワズイモ軟腐病に注意。風通しを良くし、ハダニは薬剤散布や葉水で駆除・予防する。
- ケイトウアブラムシやハダニに注意し、発生時は早めに対処する
- ゲラニウム(高性種)病気は軟腐病とうどんこ病に注意。軟腐病は水はけの良い用土に替え、茎元を砂利で覆う。うどんこ病は発病葉を早めに除去。害虫はヨトウムシ、アブラムシ、ハダニに注意。特に夏のハダニは早めに対処する。
- コーヒーノキ病気はさび病が春から秋に発生し、病気部分は早めに除去する。害虫はカイガラムシ、ハダニが年間を通して発生し、見つけたら早めに駆除する。
- コーヒーの木風通し悪い場所でカイガラムシ、ハダニ、アブラムシが発生しやすい。薬剤散布や葉水で予防・駆除を行う
- コスモス主な病気はうどんこ病。4~11月に発生しやすく、風通しの良い環境で予防。害虫はアブラムシ、ホコリダニ、ハダニ、ヨトウムシ類、シャクガ類など。発見次第防除し、水で洗い流すことも有効。液体肥料の葉面散布で病気の発生を抑制。
- コナラアブラムシやハダニに注意。定期的に葉を観察し、必要に応じて薬剤を使用する。
- こまゆみ(コマユミ)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニックな殺虫剤を使用。
- ゴムの木(フィカス)風通しを良くし、カイガラムシやハダニの発生を予防。込み入った枝葉は剪定で取り除く。
- コメツガ定期的に葉をチェックし、アブラムシやハダニが発生した場合は早めに対処する。
- コルジリネ風通しが悪いとカイガラムシやハダニが発生。カイガラムシは専用薬剤や油剤で駆除。ハダニは葉水や薬剤散布で対策。葉裏の観察と葉水で予防可能。
- コルディリネ(コルジリネ)ハダニやカイガラムシが発生することがある。ハダニは霧吹きで予防し、発生時は園芸用ダニ駆除剤で対処。カイガラムシはブラシや綿棒で除去
- ザイフリボクアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、天然の殺虫剤を使用する。
- ザクロアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、天然の殺虫剤や石鹸水を使用する。
- サツキ(皐月)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、適切な農薬を使用する。
- サネカズラアブラムシやハダニに注意し、見つけ次第早めに対処します。定期的な葉の観察が重要です。
- サラセニア新葉時期にアブラムシ、乾燥時にハダニが発生しやすい。適切な湿度管理と害虫対策が必要。
- サンザシ(山査子)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、農薬を使用する。
- シェフレラ病気は斑点細菌病が初夏と秋に発生しやすい。葉を傷めないよう環境変化に注意。害虫はカイガラムシ、ハダニが年間発生。見つけ次第早めに駆除。通気性の良い環境維持が重要。
- シッサスハダニとカイガラムシが主な害虫。風通しの良い環境を保ち、葉水でハダニを予防。カイガラムシは薬剤散布や油剤で駆除。病気は炭そ病とうどんこ病が春から秋に発生しやすく、発生時は葉を取り除く。
- シッサス&パーセノシッサス風通しが悪いとカイガラムシやハダニが発生。ハダニは葉水で予防・駆除し、カイガラムシは薬剤散布や専用駆除剤を使用
- ジニア(ヒャクニチソウ)病気は斑点細菌病、灰色かび病、うどんこ病、立枯病が発生しやすい。泥のはね返りを防ぎ、病気株は早めに処分。風通しをよく保つ。害虫はアブラムシ、ハダニ(高温乾燥時)が発生しやすく、適宜駆除する。
- ジャーマンカモミール乾燥しすぎると早くとう立ちし花数が減るため注意。鉢植えは乾燥時にハダニが発生しやすいので葉水を与える。水切れしやすい場合は大きめの容器に植え替える。
- シャガ・ヒメシャガほとんどなし(シャガ)。ハダニ対策が必要(ヒメシャガ)。冬の枯れ葉は除去。
- シュロチク&カンノンチク丈夫な植物で病害虫は少ないが、風通しが悪いとハダニが発生することがあるため注意。
- シルクジャスミン(ゲッキツ)かかりやすい病気はうどん粉病、炭疽病。害虫はアザミウマ、アブラムシ、カイガラムシ、ハダニ、毛虫など。風通しを良くし、過湿を避けることで予防。農薬使用時は適用範囲を確認し、説明書をよく読む
- シンゴニウム病気は斑点病、軟腐病が春から秋に発生。病気部分は除去。害虫はカイガラムシ、ハダニが年間発生し、早めに防除する。
- スプレーマム(スプレー菊)白さび病、立枯病、灰色かび病に注意。アブラムシ、スリップス、ハダニ、ヨトウムシ、キクスイカミキリなどの害虫対策が必要
- ズミアブラムシやハダニに注意。必要に応じて農薬を使用するが、自然由来のものを選ぶと良い。
- センニチコウ立枯病、さび病の発生あり。高温乾燥期にハダニ、梅雨時にナメクジの被害に注意。
- ダイモンジソウ病気は灰色かび病があり、感染葉を除去し風通し改善が必要。害虫はハダニ(空中湿度不足が原因)、ヨトウムシ、アブラムシ。ヨトウムシとアブラムシは見つけ次第捕殺。
- ダバリア風通しが悪いとカイガラムシやハダニが発生。ハダニは薬剤散布や葉水で駆除。カイガラムシは薬剤散布で駆除するが卵の除去が難しいため根気よく対応
- ダリア一般種はウイルス病(回復せず伝染防止のため処分)、うどんこ病、灰色かび病に注意。害虫はアブラムシ、ハダニ、メイガ類を早期発見・駆除。皇帝ダリアは病気特になし。害虫は6~10月のヨトウムシ類に注意し新芽・若葉を観察して捕殺。
- チャメドレア(テーブルヤシ)風通しの悪い場所でハダニが発生しやすい。葉水や薬剤散布で予防・駆除を行う
- チリメンカズラアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、適切な農薬を使用する。
- ツクモドウダンツツジ特に病害虫に強いが、アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、適切な農薬を使用する。
- ツツジハダニ、ツツジグンバイムシ、ベニモンアオリンガ、ハマキムシ、もち病、こうやく病に注意。葉の裏に水をかけて予防
- ツルウメモドキアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、適切な農薬を使用する。
- ツンベルギアアブラムシ、カイガラムシ、ハダニが発生することがあるため注意。
- ディッキアカイガラムシはピンセットや歯ブラシで除去。成虫はワックス状の殻で覆われ殺虫剤が効きにくい。ハダニは葉裏に寄生し白斑を作るため早期に殺虫剤で駆除。葉水で予防可能。
- ディフェンバキア病気は炭そ病、斑点病、茎腐病があり、発病部位は早めに切除し薬剤散布を行う。害虫はカイガラムシ、アブラムシ、ハダニが年間を通じて発生し、発見次第早めに防除。特にハダニは葉裏に多く寄生し、葉水での予防も有効。
- デュランタ新芽付近にアブラムシ、葉裏にハダニが発生することがあるため注意が必要です。
- トウカエデ(唐楓)アブラムシやハダニに注意し、早期に対処することが重要です。必要に応じて、農薬を使用します。
- トウガラシ(観賞用)病気は特にない。害虫はアブラムシ(4月~11月、新芽に発生しやすい)とハダニ(4月~10月、高温乾燥時に多発)。発生時は防除し、葉裏に水をかけて予防する。
- ドウダンツツジ病気は特にない。害虫はハダニが8月下旬から9月に発生することがあるが深刻な被害は少ない。
- トックリラン病気は炭そ病(春から秋に葉に発生)と根腐病(水はけの悪い用土で発生しやすい)。害虫はカイガラムシとハダニ。発生したら早めに防除する。
- ドラセナ・フラグランス(デレメンシス)病気は炭そ病が春から秋に発生し、早めに防除する。害虫はカイガラムシ、ハダニが年間を通して発生し、発生時は早めに防除する。
- ナギ(梛)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、適切な農薬を使用する。
- ナスタチウム(キンレンカ)害虫はハダニとハモグリバエ。ハダニは葉裏に発生し白い斑点やクモの巣状の網を張るため、梅雨明け後の高温乾燥時に葉裏に水をかけるか薬剤散布で駆除。ハモグリバエは葉に曲がりくねった白い線を作り、幼虫やさなぎは指でつぶすか葉ごと除去する。
- ナツボウズアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、天然の殺虫剤を使用する。
- ナンジャモンジャアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、薬剤を使用する。
- ナンテン(南天)葉に水をかけてハダニやカイガラムシを防ぐ。風通しを良くして湿気を減らし、モザイク病や葉枯病、すす病に注意。
- ニシキギアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニック農薬を使用。
- ネコヤナギ(川柳)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニック農薬を使用する。
- ネフロレピスハダニが発生しやすいため風通しの良い場所で管理する。
- ノアザミ(野あざみ)アブラムシやハダニに注意し、見つけ次第、早めに対処します。必要に応じて、オーガニック農薬を使用します。
- ノイバラアブラムシやハダニに注意し、見つけ次第早期に対処する。必要に応じて農薬を使用する。
- バーベナ病気はうどんこ病が春と秋に発生しやすいため、株が蒸れないように注意。害虫はオンシツコナジラミとハダニが発生しやすく、高温乾燥時にハダニがつきやすい。
- ハイビスカスアブラムシやハダニが発生しやすいため、定期的に葉を観察し、必要に応じて殺虫剤を使用する。
- ハギアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、農薬や天然の防虫剤を使用する。
- パキラ風通しの悪い場所ではハダニやカイガラムシが発生しやすい。薬剤散布も有効だが手間がかかるため、害虫被害が大きい場合は剪定で除去するのが効果的。
- ハゼノキ(櫨の木)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、殺虫剤を使用する。
- ハマボウアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニックな殺虫剤を使用する。
- バラ(ミニバラ)病気は黒星病(梅雨時に葉に黒斑点、黄化・落葉)、うどんこ病(春秋に新芽に白い粉状、萎縮)。害虫はアブラムシ(春秋に新芽・蕾に発生)、チュウレンジハバチ(初夏~秋に幼虫が葉を食害)、カミキリムシ(初夏に成虫が枝をかじり、幼虫が幹を食害)、ハダニ(乾燥時に発生し葉がかすれる)。
- ハルニレアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、適切な農薬を使用するか、自然な防除方法を検討する。
- パンジー&ビオラアブラムシやハダニに注意し、発生時は早期に対処
- ビカクシダ主な害虫はカイガラムシとハダニ。カイガラムシは柔らかいブラシで除去後、殺虫剤を散布。胞子葉を取り除いてから薬剤散布すると効果的。ハダニは葉水で予防し、発生時は薬剤散布や葉水で駆除。病気は炭そ病が春~秋に発生しやすく、病変部は除去する。
- ビデンス(ウインターコスモス)鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷり水やり。庭植えはほぼ不要。夏の高温乾燥期は葉裏にも水をかけてハダニ発生を抑制。
- ヒナ草(ヒナソウ)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、天然の農薬を使用する。
- ヒマワリ病気はべと病が発生しやすく、株元にマルチングして土壌感染を防ぐ。害虫は高温乾燥時にハダニがつき、葉がかさかさで色が薄くなる。オンシツコナジラミは葉裏に白い虫がつき、株を揺すると飛び立つ。発見次第速やかに駆除する。
- ヒメシャガ害虫はハダニ。発生時はスプレーなどで除去。冬の枯れ葉は丁寧に取り除く。
- フィットニア病気は褐斑細菌病が春から秋に発生。発病葉は取り除く。害虫はナメクジ、ハダニ、カイガラムシに注意。葉に小さな穴があいたらナメクジの被害。
- フィロデンドロン特に葉が大きいセロームはハダニがつきやすい。風通しの良い場所で管理し、発生時は殺虫スプレーで駆除する
- ブーゲンビリアアブラムシやハダニに注意。必要に応じてオーガニック農薬を使用する。
- フウセンカズラ害虫はハダニ。乾燥時は葉裏に葉水をして予防し、発生時は適用のある殺ダニ剤で駆除する。
- フェイジョア病害虫は少なく特に問題なし。コウモリガ、ハダニ、コナジラミ、ハマキムシ、ミノムシの被害はあるが大きな影響は少ない。
- フクシア灰色かび病は湿度の高い時期や冬の低温期に発生しやすい。風通しを良くし、花がらや枯れ葉は随時処理して予防。害虫はオンシツコナジラミとハダニが発生。オンシツコナジラミは葉をべたべたにし、すす病を引き起こす。ハダニは乾燥期に発生し葉が白っぽくかすり状になる。
- フジバカマ病気はうどんこ病やウイルス病がある。ウイルス病はコナジラミが媒介し、感染株は処分し防除を徹底する。害虫はコナジラミ、アブラムシ、ハダニ、コナガが主。特にコナジラミは爆発的に増えウイルス媒介のため注意が必要。
- プテリス春から秋に炭そ病が発生しやすく、葉に径3~20mmの褐色円形病斑ができる。害虫は年間を通してハダニ、カイガラムシ、春から秋にハマキムシが発生する。
- フランネルフラワー病気は灰色かび病。枯れ葉や花がらは放置せず取り除き清潔に保つ。害虫はハダニで風通しの良い場所に置き、水やり時に葉裏に水をかけることで予防。発生時は薬剤で防除。
- プルメリア病気はさび病が発生することがある。害虫はハダニ、カイガラムシ、アブラムシが発生しやすい。風通しと日当たりを良くし、葉や枝に水をかけて予防。発生時は適切な農薬を使用。
- プレクトランサスカイガラムシは幼虫を殺虫剤で駆除し、成虫は歯ブラシ等で擦り落とす。ハダニは葉裏に寄生し、春~夏に発生。葉水で予防し、見つけたら早めに殺虫剤で対処。風通しを良くすることも重要。
- ベニチガヤアブラムシやハダニに注意。見つけたら早めに対処し、必要に応じて適切な農薬を使用する。
- ぺぺロミア風通し悪化でハダニやカイガラムシが発生。葉水や薬剤散布で対処
- ヘレボルス・ニゲル病気は灰色かび病、立枯病、べと病、軟腐病、黒斑細菌病、モザイク病など。過湿や蒸れで発生しやすい。害虫はハモグリバエ、ハマキムシ、ナメクジ、ヨトウムシ、アブラムシ、アザミウマ、ハダニなどで主に春~秋に発生。
- ベンジャミンハダニは風通しが悪く乾燥した環境で発生。葉水や薬剤散布で予防・駆除。カイガラムシは風通しの悪い場所で発生しやすく、薬剤散布や葉を丸坊主にする駆除が効果的
- ベンジャミンゴムノキ病気は炭そ病が高温多湿期に発生しやすく、早めに防除する。害虫はカイガラムシ、アブラムシ、ハダニが年間を通して発生し、発生時は早めに防除する。
- ポトス風通しを良くし、密閉空間を避ける。ハダニやカイガラムシが発生しやすいので注意。
- ポリシャス葉が密集しやすいため風通しが悪いとカイガラムシやハダニが発生しやすい。送風機などで空気を循環させると良い
- マリーゴールド灰色かび病に注意。長雨や多湿時は風通しを良くする。害虫はヨトウムシ、アブラムシ、ハダニなどが夏に発生しやすい
- マルバノキ(丸葉の木)アブラムシやハダニに注意し、早期発見・対策を行います。必要に応じて、オーガニック農薬を使用します。
- マンゴー病気は特にない。害虫はカイガラムシとハダニが発生することがある。枝葉が混み合うとカイガラムシが発生しやすい。乾燥が続くとハダニが発生するため、葉水をこまめに与えて防ぐ。
- ミニトマトアブラムシやハダニに注意し、必要に応じて防虫ネットを使用する。
- ミヤマカイドウアブラムシやハダニに注意し、必要に応じて殺虫剤を使用する。
- ミント高温乾燥時に発生しやすいハダニを水で洗い流すなどの防除を行う。
- モッコウバラ病害虫に強いが過湿や風通しの悪い場所でハダニやうどんこ病が発生することがあるため注意
- もみじ(紅葉)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて薬剤を使用する。
- モロヘイヤアブラムシやハダニに注意し、見つけたら捕殺する。
- ユーフォルビア基本的に病害虫は少ないが、風通しが悪いとハダニやカイガラムシが発生。夏は屋外に出すなど風通しを良くする。
- ライチ病気は特にない。害虫はカイガラムシ、ハダニが発生。混み合った枝は剪定し風通しを良くする。葉水をかけてハダニ発生を防止。
- ラベンダー主な害虫はアブラムシとハダニ。4~5月に発生しやすい。適用のある殺虫剤で駆除。病害虫被害はほとんど見られない。
- リプサリス風通しが悪いとカイガラムシやハダニが発生。ハダニは薬剤散布や葉水で駆除・予防。カイガラムシは薬剤散布が有効だが卵の駆除が難しいため根気よく対処する
- リュウジンヅタ(竜神蔦)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて農薬を使用する。
- ルクリア(アッサムニオイザクラ)病気は特になし。害虫はアブラムシ(4月~11月)とハダニ(4月~10月)が発生。特に夏の高温乾燥時に注意。葉裏に水をかけて発生を抑制。発生時は防除を行う。
- レンギョウアブラムシやハダニに注意し、見つけ次第早めに対処する。必要に応じて農薬を使用する。
- ロウヤガキ(老爺柿)アブラムシやハダニに注意。定期的に葉を観察し、必要に応じて農薬を使用する。
- ローゼルアブラムシやハダニが発生することがある。無農薬対策や自然派農薬の使用が推奨される。
- ワイヤープランツ害虫はハダニとアブラムシ。ハダニは夏の乾燥時に葉裏に発生しやすいため、葉裏にも水をかけ風通しを良くして予防。アブラムシは春から秋に茎や葉に群生し吸汁するため、早期発見・殺虫剤で駆除。アブラムシはウイルス病を媒介するため早期防除が重要。
- 一季なりイチゴアブラムシやハダニに注意し、見つけたら捕殺する。
- 花桃(ハナモモ)アブラムシやハダニに注意し、見つけ次第早めに対処する。必要に応じて、殺虫剤を使用する。
- 桔梗アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、適切な農薬を使用するか、手で取り除きます。
- 向日葵夏の高温期も育つが高温乾燥時はハダニに注意
- 桜盆栽アブラムシやハダニに注意。必要に応じて農薬を使用し、定期的に葉の裏をチェック。
- 紫式部アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニックな殺虫剤を使用する。
- 紫檀(シタン)アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニック農薬を使用する。
- 真珠の木アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニック農薬を使用。
- 睡蓮木アブラムシやハダニに注意し、見つけたら早めに対処します。オーガニックな農薬を使用することが推奨されます。
- 大葉(シソ)アブラムシやハダニ、ヨトウムシに注意し、防虫ネットを使用する。
- 長寿桜アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニック農薬を使用する。
- 長寿梅アブラムシやハダニに注意し、見つけ次第、早めに対処する。必要に応じて、オーガニックな農薬を使用する。
- 藤アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、適切な農薬を使用する。
- 梅アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、オーガニックの農薬を使用する。
- 美男カズラアブラムシやハダニに注意。必要に応じて、殺虫剤を使用する。
- 姫水木アブラムシやハダニに注意し、見つけ次第に早めに対処します。必要に応じて農薬を使用します。
- 万両アブラムシやハダニに注意。必要に応じて、適切な農薬を使用する。