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植物図鑑

シッサス&パーセノシッサスの育て方・栽培方法

ブドウ科シッサス属(シッサス)、パルテノシッサス属(パーセノシッサス)

公開日 2025年8月27日最終更新 2026年8月30日出典 3

シッサス&パーセノシッサスは、ブドウ科シッサス属(シッサス)、パルテノシッサス属(パーセノシッサス)に分類される植物です。このページでは、シッサス&パーセノシッサスの特徴・よくある質問・栽培のポイント・お手入れの方法・月別の管理カレンダーなどを、出典を明示してまとめています。

この植物のポイント

  • 栽培難易度
    やさしい

    品種により異なるが、星の数で評価され、星が少ないほど育てやすい

  • 日照明るい半日陰が適する。日陰が続くと落葉することがある
  • 水やり夏は鉢土表面が乾いたらたっぷり与え、冬は控えめに乾かし気味に管理
  • 耐寒性品種によって異なる。パーセノシッサスは比較的寒さに強いが、シッサスは品種により耐寒温度が異なる(例:ディスカラーは15℃以上が望ましい)
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特徴

シッサス&パーセノシッサスの特徴
形態つる性の観葉植物
草丈10cm~1m
原産地オーストラリアなど熱帯・亜熱帯地域

よくある質問

シッサス&パーセノシッサスは何科の植物ですか?
シッサス&パーセノシッサスはブドウ科(シッサス属(シッサス)、パルテノシッサス属(パーセノシッサス))に分類される植物です。
シッサス&パーセノシッサスの栽培はむずかしいですか?
シッサス&パーセノシッサスの栽培難易度は「品種により異なるが、星の数で評価され、星が少ないほど育てやすい」です。
シッサス&パーセノシッサスはどんな場所で育てるとよいですか?
シッサス&パーセノシッサスの日当たりは「明るい半日陰が適する。日陰が続くと落葉することがある」です。
シッサス&パーセノシッサスの水やりはどのくらいの頻度で行いますか?
シッサス&パーセノシッサスの水やりは「夏は鉢土表面が乾いたらたっぷり与え、冬は控えめに乾かし気味に管理」です。
シッサス&パーセノシッサスは寒さに強いですか?
シッサス&パーセノシッサスの耐寒性は「品種によって異なる。パーセノシッサスは比較的寒さに強いが、シッサスは品種により耐寒温度が異なる(例:ディスカラーは15℃以上が望ましい)」です。
シッサス&パーセノシッサスに適した土は何ですか?
シッサス&パーセノシッサスの土は「水はけの良い観葉植物用配合土が適する」です。

栽培のポイント

シッサス&パーセノシッサスの栽培条件
栽培難易度
やさしい

品種により異なるが、星の数で評価され、星が少ないほど育てやすい

5段階の目安です。★が多いほど手がかかります(出典の記載から判定)

日照条件明るい半日陰が適する。日陰が続くと落葉することがある
土質条件水はけの良い観葉植物用配合土が適する
水やり条件夏は鉢土表面が乾いたらたっぷり与え、冬は控えめに乾かし気味に管理
耐寒性品種によって異なる。パーセノシッサスは比較的寒さに強いが、シッサスは品種により耐寒温度が異なる(例:ディスカラーは15℃以上が望ましい)
耐暑性強いが、パーセノシッサス・ガーランドは暑さに弱くムレに注意

お手入れの方法

シッサス&パーセノシッサスのお手入れ方法
水やり夏は鉢土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷり与える。冬は気温が低いため控えめにし、乾かし気味に管理する
植え付け市販の観葉植物用土を用い、水はけの良い土を選ぶ。根詰まりしやすいため、葉数が減ったら植え替えを検討する
施肥基本的に無肥料でも育つが、生長促進したい場合は5月中旬~9月下旬に緩効性置き肥を与える
剪定どの部分で切っても問題なく、切り戻しを繰り返すことでボリュームのある美しい株姿に整えられる
病害虫対策風通しが悪いとカイガラムシやハダニが発生。ハダニは葉水で予防・駆除し、カイガラムシは薬剤散布や専用駆除剤を使用

月別の管理カレンダー

1年を通したシッサス&パーセノシッサスの作業の目安です。地域や生育環境によって 前後します。月をえらぶと、その月に作業があるほかの植物も見られます。

  1. 1月〜2月特に作業なし
  2. 3月生長開始期。新芽が出始めたら緩効性肥料を少量与え、水やりは土の表面が乾いたら行う。
  3. 4月生長期に入り、緩効性肥料を定期的に与える。風通しの良い場所で管理し、適宜剪定で形を整える。
  4. 5月生長期のため緩効性置き肥を与え始める。水やりは土の乾き具合を見て適宜行う。風通しを良く保つ。
  5. 6月水やりは土の乾き具合を見てたっぷり与える。風通しを良くし、蒸れに注意。必要に応じて剪定を行う。
  6. 7月夏場は風通しの良い半日陰で管理し、水やりは過湿にならないよう注意。暑さに弱い場合は直射日光を避ける。
  7. 8月同上。暑さに弱い品種は水やり控えめにし、風通し良く保つ。葉の蒸れや病害虫に注意し、必要に応じて対策を行う。
  8. 9月生長期の終わりに向けて肥料を与えるのを終了。水やりは土の乾き具合に合わせて行う。剪定で形を整えるのも良い。
  9. 10月生長が緩やかになるため肥料は控えめにし、水やりも控えめにする。風通しを良くし、病害虫のチェックを行う。
  10. 11月冬越し準備として水やりを控えめにし、土を乾かし気味に管理。寒さに弱い場合は室内や温度管理を行う。
  11. 12月特に作業なし

くわしい情報

栽培情報は発信元によって前提が異なります。国内・海外それぞれの 情報を、出典を明示したまま分けて掲載しています。

国内の栽培情報

栽培方法

項目詳細
水やり土の表面が乾いたらたっぷりと水を与え、過湿を避けるために鉢皿の水は捨てる。冬は頻度を減らす。
肥料春から秋の成長期に観葉植物用の液体肥料を2週間に1回程度与え、冬は控えめにする。
剪定伸びすぎた枝は春か秋に剪定し、剪定した枝は挿し木で増やすことも可能。

栽培環境

項目詳細
日当たり明るい室内の窓辺など、直射日光の当たらない明るい場所が適している。
土壌水はけの良い土壌を好み、観葉植物用の培養土にパーライトや軽石を混ぜて排水性を高める。
温度適温は15~25℃程度で、冬場は10℃以上を保つことが望ましい。
置き場所寒冷地では室内管理が必要。

季節管理

季節管理内容
水やりは土の表面が乾いたらたっぷり与え、2週間に1回程度液体肥料を施す。伸びすぎた枝の剪定を行う。
水やりは土の表面が乾いたらたっぷり与え、2週間に1回程度液体肥料を施す。
水やりは土の表面が乾いたらたっぷり与え、2週間に1回程度液体肥料を施す。伸びすぎた枝の剪定を行う。
水やりの頻度を減らし、肥料は控えめにする。

注意点・トラブル対処

項目詳細
注意点過湿による根腐れに注意し、鉢底の排水を良くする。
トラブル対処葉が黄色くなる場合は水やり過多や栄養不足を見直し、日光不足や肥料不足の場合は明るい場所に移動し肥料を与える。
コツ害虫は比較的少ないが、アブラムシやハダニが発生した場合は早めに薬剤散布や拭き取りを行う。

補足情報

項目詳細
植物特性つる性の植物

このまとめの出典

出典

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